和スピリッツへの想い
日本各地のウイスキー、クラフトジンや和リキュールを、落ち着いた完全禁煙の空間でゆったりと楽しめる大人のためのバーです。丁寧なテイスティング説明とフードペアリングの提案で、その一杯の背景にある土地や造り手の物語までお届けします。
2013年3月から、2024年9月まで、1階でミクソロジーカクテル・ダイニングバーをやっていました。
次の店舗の構想を練る途中に、2025年には『日本産スピリッツとリキュール』の急速な発展を強く感じ始めました。
そして、急拡大している、それらの日本のクラフト酒たちをメインにした、『オーセンティックバー』にチャレンジしたくなり、2026年3月5日に、この『Japanese Spirits&SAKE Bar 2102 AZABU-TOKYO』を開店させました。
昨今流行りの『映える』要素のほとんどない、地味な業態です。
でも、日本のバーらしい、『伝統を伝え・技術を育み・歴史を紡いでいく』、ことと、基本を大切にして、地道に行こうかと存じます。
よろしくお願いいたします。
座面高・足置幅と高さ・カウンター高の4つの要素のバランス、
光の周り具合までも徹底的に追求。
『寛げる空間とは何か?』を考え続けて、たどり着いた答えがここにあります。
ソファー席のお客様と、カウンターのお客様の目線がぶつからない壁を設置。
カウンターの後ろにもソファー席を配置。ウェイティングシートとしても機能。
『ショーケース』に飾られたかのような照明と、背面の生形和紙の演出。
信楽焼スピーカー「Alina」日本六古窯の一つ滋賀県の伝統工芸信楽焼をベースに設計・開発されました。「月白」の佇まいが空間に溶け合い、艶を出す。
トイレは『女性専用』と『男性専用』と分かれております。
お客様の手と目に触れる物はもちろんのこと、五感の全てに対して矛盾の無いことを心がけております。
『当たり前』を見直すことで、一段上のおもてなしと、統一感が生まれると思います。チョコレートブラウン140匁の、おしぼりは手にも目にも優しいです。
都会の片隅に確かな灯りを灯す。
MENU
Notice
2026年3月5日
開店
2026年4月1日
フードメニュー拡充
2026年4月3日
NAGI 初出勤
お客様の声
OJ
オーナーが日本各地の蒸留所に詳しく、好みを伝えるとぴったりの一杯とストーリーを教えてくれるのがとても魅力的です。
mk
ハイボールが他店と全く違う!炭酸がイキイキしているのに、まろやかな味わい!