日本のクラフト酒バー

Japanese Spirits&SAKE Bar 2102

日本各地のウイスキー、クラフトジンや和リキュールを、完全禁煙の寛ぎ空間で楽しめるバーです。
丁寧な説明とこだわり材料で、商品の背景にある歴史や造り手の物語までお届けします。

MENU

table of contents

◾️◾️Seasonal Cocktails with Japanese Spirits◾️◾️

¥1,930 (tax included)〜

鹿児島県伊集院町産さえみどり茎調釜炒り茶と黒蜜、日本ウイスキーのジャパニーズオールドファッションド

ゆずモヒート『ゆずモヒート』

国産ジン&日本産ヴェルモットのネグローニ

日本産ラムと国産クラフトコーラのラムコーク

日本産コーヒーリキュールのエスプレッソマティーニ


【0% ALCOHOL FREE】
◇鹿児島県薩摩郡産さえみどり挽茶のラテ


¥1,930 (tax included)

牛乳 A2 のこだわりMILK

https://ja.wikipedia.org/wiki/A2%E7%89%9B%E4%B9%B3

最近、健康意識の高い方の間で注目されている「A2ミルク」
一般的な牛乳とは何が違うのか、なぜ「お腹に優しい」と言われているのか、そのメカニズムと魅力を詳しく解説します。

*A2ミルクとは何か?


牛乳に含まれるタンパク質の約80%は「カゼイン」という成分ですが、その中の一つに**「ベータカゼイン」があります。このベータカゼインには、遺伝子の違いによって主にA1型A2型**の2種類が存在します。

A1ミルク: 現代の一般的な乳牛(ホルスタイン種など)から絞られた、A1型を含む牛乳。

A2ミルク: A2型の遺伝子のみを持つ牛から絞られた、**ベータカゼインがA2型100%**の牛乳。
実は、大昔の牛はすべて「A2型」でした。しかし、家畜化の過程で突然変異が起こり、現在の欧米系の乳牛はA1型を多く持つようになったと言われています。

2. なぜ「お腹に優しい」と言われるのか
牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする原因は、主に「乳糖不耐症」ですが、実は**「A1型タンパク質の分解プロセス」**も関係しているという研究が進んでいます。

分解時に出る物質の違い

A1型: 消化プロセスで「BCM-7」という物質が生成されやすく、これが腸の炎症や不快感(ゴロゴロ、緩み)を引き起こす一因になると指摘されています。

A2型: 構造が人間の母乳や山羊乳に近く、消化過程で「BCM-7」がほとんど生成されません。

そのため、**「今までの牛乳は苦手だったけれど、A2ミルクなら飲める」**という人が多く、お腹への負担が少ないのが最大の特徴です。


3. 「こだわりMILK」としての価値

A2ミルクを生産するためには、非常に厳しい管理とコストがかかります。これが「こだわり」と言われる理由です。

希少性: 現在、日本で流通している牛乳のほとんどはA1型が混ざったものです。A2ミルク100%を維持するには高度な生産体制が求められます。

個体の選別(DNA検査): 見た目ではA1かA2か判断できないため、一頭一頭の牛のDNAを検査し、A2型だけを持つ牛を選別して隔離飼育する必要があります。

混ざらない管理: 搾乳からパッキングまで、通常の牛乳(A1型)が1滴も混ざらないよう、専用のラインやタンクを用意しなければなりません。


4. 味や栄養の違い

味: A2だからといって独特の癖があるわけではありません。むしろ、牛本来の「スッキリとしていながらコクがある」味わいを感じられることが多いです。

栄養素: カルシウムやビタミン、一般的なタンパク質の量は普通の牛乳と変わりません。


🐄 A2ミルクが取れる牛の種類

もともと自然界ではA2が主流でした。

A2が多い牛

  • ジャージー牛
  • ガーンジー牛
  • アジア・アフリカ原種

A1を多く持つ牛

  • ホルスタイン(一般的な乳牛)
    お乳がたくさん出るということで、とても普及している牛です。

👉 近代的な品種改良でA1が広がったと言われています


🌏 世界での位置づけ

  • The a2 Milk Company が市場を拡大
  • オーストラリア・NZでは定番化
  • 欧米でも「プレミアム牛乳」として定着

👉 日本ではまだかなり希少・高付加価値

⭐️当店の牛乳はA2型ミルクのみを使用しております。


カクテル各種は甘め、さっぱりなど御調整いたします。
Cocktails can be adjusted to your taste, such as sweeter or lighter.


◾️◾️Featured Drinks◾️◾️

天然水強炭酸ハイボール

2年かけて作った、“炭酸そのもの”。
自社開発の炭酸充填機

で実現した、雑味のない、まろやかでありながら弾ける強炭酸。
クラフト酒の材料として一番重要な『水』を、
『仕込み水』に近い天然水にすることで、一般的な水道濾過水に炭酸添加のソーダ水と違い、抑えた酸味・まろやかな一体感のある一杯になります。天然水炭酸で仕上げたハイボールは、一度飲めば戻れません。

 

 

◇HAKKOGINGER No.1 STANDARD {Moscow Mule}

『HAKKOGINGER』とは?
北海道・ニセコの雄大な自然と澄んだ空気の中で、HAKKOGINGERは生まれました。
有機栽培の生姜・レモン・唐辛子を厳選し、北海道の山林に自生する「蝦夷山桜」の天然酵母で、時間をかけてじっくり発酵——。
素材本来のチカラを信じ、手間を惜しまず育まれた、からだにやさしいクラフトジンジャードリンクです。
300年以上の歴史を誇るイギリスの伝統的な醸造法を再現。香りや味わいのポテンシャルを最大限に引き出すため、生姜、レモンは乾燥などは一切せず、生原料を使用しています。ミネラル、アミノ酸、オリゴ糖を多く含む糖蜜を使用することにより、摂取カロリーを限りなく下げ、大腸などを整える効果が期待できる。また糖蜜は日本酒の酵母培養にも使用されており、酵母にとって最良の発酵環境といえる。生姜に含まれるジンジャーオール、唐辛子に含まれるカプサイシンは体を内臓から指先まで温め、免疫力を上げてくれます。レモンに含まれるビタミンC、皮に含まれるサルベストロールQ40、ギサン、ペクチン、ヘスペリジン、フラボノイドなども免疫力を上げ、血液を浄化すると言われています。
モスコミュールに添えられるライムは徳島県産の国産ライムです。

ジンジャーエールとジンジャービアの最大の違いは「発酵の有無」です。ジンジャービアは生姜・砂糖・酵母を発酵させた、辛味とコクのある伝統的飲料(約300年以上の歴史)です。一方、ジンジャーエールは生姜シロップに炭酸水を加えた、爽やかな非発酵の炭酸飲料(約150年の歴史)です。

ジンジャーエールとジンジャービアの違い

特徴 ジンジャービア (Ginger Beer)ジンジャーエール (Ginger Ale)
製造方法天然酵母による発酵生姜シロップ+炭酸水
味・風味濃厚、ガツンとした生姜の辛味、コク爽やか、すっきりした甘み・辛味
炭酸発酵由来(微炭酸〜弱炭酸)人為的に添加(強炭酸)
歴史18世紀中頃、イギリス発祥19世紀後半、アイルランド/カナダ発祥
健康要素発酵による乳酸菌、整腸効果栄養成分は少ない

歴史と起源

  • ジンジャービアの歴史(約300年)
    1700年代半ば、イギリスのヨークシャーで誕生しました。生姜、砂糖、水を酵母で発酵させたもので、当初はアルコールを含む発酵飲料でした。その後、1855年の物品税法の影響やアメリカの禁酒法時代を経て、低アルコールまたはノンアルコールのものが主流になりました。
  • ジンジャーエールの歴史(約150年)
    19世紀中頃のアイルランドで、ジンジャービアを参考にして作られたのが始まりとされています。それが北米に渡り、炭酸を強めた現在のスタイルが確立されました。カナダドライ(1904年)などの登場で世界的に普及しました。
  • 合わせるウォッカは、↓

国産ウォッカ 奥飛騨 55度

がおすすめです。
日本の造り酒屋が提供するお米を原料としたライスウォッカです。
「しらかば」炭にて、濾過し貯蔵熟成させています。
なめらかで、甘みの残る味わいは、ハードリカー好きならずとも虜にする魅力があります。
そのまま冷凍庫へ、トロッとしたところをショットグラスでどうぞ。
もちろんカクテルのベースにも。

味・テイスト

なめらかで、甘みの残る味わいは、ハードリカー好きならずとも虜にする魅力があります。特に、長い余韻で感じる確かな甘みは奥飛騨ウォッカの最大の特徴です。

奥飛騨ウォッカの歴史

1959年に製造開始

奥飛騨酒造株式会社

享保5年10月1720年
創業 吉田屋多吉により酒蔵業開始
昭和27年1952年
高木酒造株式会社を創立
高木多吉(公平)社長就任
昭和34年1959年
ウォッカ製造免許の下付

高木多吉(公平)社長が名古屋でロシア人ミハエル・コーガンさん(株式会社タイトー創業者)に出会い、ウォッカを製造できないかと提案。
その後、高木多吉(公平)社長の弟がロシアへ出向き製造を勉強し、製造免許を1959年(昭和34年)に取得し奥飛騨ウォッカの製造を開始しました。

ロシアとの交流の贈り物として

2006年に開催されたロシア・サンクトペテルブルクのサミットで、小泉純一郎首相が当時のロシア大統領に贈り物として。

また、2016年には当時のプーチン大統領来日を故安倍晋三元総理が迎える際、山口県のワーキングディナーで奥飛騨ウォッカがオンリストされました。

奥飛騨ウォッカの特徴

白樺炭でろ過

ポイントは「白樺活性炭」によるろ過です。
これにより多くの物質が除去され、クセがなく無色透明なウォッカが出来上がります。
ちなみに、この白樺活性炭から溶け出したアルカリイオンによって、アルコールと水の結合が促され、まろやかな仕上がりになります。

ろ過の工程
(ウォッカができる仕上げの段階)

1.仕上げにウォッカの原酒をろ過機に通します。

2.ろ過機の中で、白樺活性炭を粉状にしたフィルターを原酒が通って行きます。

3.ろ過されたクセのない無色透明なウォッカが出来上がります。
これにより、多くの物質が除去され、口当たりがまろやかな仕上がりになります。

4.ろ過したウォッカを瓶詰めし、完成です。

酒類スピリッツ
内容量720㎖
アルコール度数55度
原材料

⭐️おすすめカクテルは↓

奥飛騨ウォッカマティーニ〜国産ベルモットとトリュフオリーブの余韻〜

奥飛騨ウォッカの真骨頂は『マティーニ』だと個人的には感じています。
ベルモットも国産の、『hiyori ベルモット 《キハダ》』を使用します。
十分に締まった味わいは、絶妙な収斂性と苦味を伴っており、ビターズは不要と考えます。
そこに、ラ エクスプラナーダ グルメ エディション トリュフ入りグリーンオリーブ のトリュフの色気を奥行に与えて、全体の存在感と重量感が完成します。

  

 

 

OPEN BOOK レモネードシロップ

202?年製造のおそらく初期ロットを数年間熟成。
求むチャレンジャー。
炭酸わりでレモンスカッシュ・スピリッツと炭酸でレモンサワーです。

 

 

国産GINと北海道産トニックウォーターのGin&Tonic

◾️◾️Japanese Bar Snacks◾️◾️

「ななかいの里コシヒカリ」の高温ブタンガス釜の炊き立て白ご飯
茨城県城里町(旧七会村)で生産される、
お米日本一コンテスト等で数々の金賞を受賞する最高峰のブランド米です。


https://www.town.shirosato.lg.jp/kankou/tokusanhin/shirosatomachi-brand-suisyouhin/page003992.html
https://www.ja-hitachi.jp/contents/tokusanhin/rice_nanakai.html
※ご注文から約45分ほどお時間をいただきます。

近日中に母の実家でもある佐渡ヶ島産の『新潟県佐渡産コシヒカリ 朱鷺の舞』に切り替わる予定です。
https://www.ja-sado-niigata.or.jp/sp-sadomai.html
■朱鷺の舞
トキのふるさと佐渡では、「美しい島・佐渡づくり」「人とトキが共に生きる島づくり」をすすめています。稲作が自然環境に果たすべき役割を、「環境にやさしい佐渡米づくり」として位置づけ、人と自然の調和を大切にした取り組みを全島ですすめています。「朱鷺の舞」は農薬や化学肥料を5割以上削減(当地区慣行栽培比)して生産された佐渡産コシヒカリ100%を原料にしています。”佐渡の美しい自然と豊かな大地の恵み”をまるごと詰め込んだこだわりのコシヒカリを、ぜひお召し上がりください。

¥1,980 (tax included)

まず、物理的な違いを整理します。
都市ガス13A(地下天然ガス・メタン)とプロパンガス(LPG= Liquefied Petroleum Gas(液化石油ガス))は、単なる「インフラの違い」以上に、
調理、特にお米の炊き上がりにおいて明確な差を生みます。
色々試作した結論から言えば、プロパンガスの方が熱量の高さが圧倒的に高く感じ、
お米を「立たせる」のに有利という結論です。
それぞれの特性と、それがどう炊飯に影響するかを詳しく解説します。


1. 都市ガス13Aとプロパンガスの基本スペック(物理的な違い)比較

項目都市ガス (13A)プロパンガス (LPG)
主成分メタン ($CH_4$)プロパン ($C_3H_8$)・ブタン ($C_4H_{10}$)
比重空気より軽い(上に溜まる)空気より重い(下に溜まる)
発熱量(1$m^3$辺り)約 45MJ (10,750kcal)約 99MJ (24,000kcal)
火力の強さ標準的都市ガスの約2.2倍のエネルギー

プロパンガスは都市ガスに比べて、同じ体積でも2倍以上のエネルギーを持っています。もちろん、ガスコンロ側でノズルの穴の大きさを調整して火力を制御していますが、物理的な「熱の密度」が根本的に異なります。


2. お米の炊き上がりに与える影響

お米を美味しく炊くための最大の鍵は、
「沸騰までの立ち上がりの速さ」
「強力な対流」です。

強火力による「激しい対流」

プロパンガスの高い熱量は、釜の底を急激に加熱します。これにより釜の中で激しい熱対流が起こり、お米一粒一粒が踊るように動きます。

  • 結果: お米の表面がムラなく加熱され、いわゆる**「カニ穴」**(蒸気の通り道)がしっかりでき、お米がシャキッと立ちます。
  • 炊き上がりまで16分あれば満足な炊き立てご飯が用意されます。

澱粉の「α(アルファ)化」の促進

お米の主成分である澱粉(アミロペクチン)が水と熱で柔らかく粘りのある状態になることを「α化」と言います。

  • 都市ガス: 火力が穏やかなため、温度上昇が緩やかになりがちです。
  • プロパンガス: 一気に高温に達するため、澱粉の分解(糊化)が理想的なスピードで進み、外側はしっかり・中はふっくらとした、弾力のある炊き上がりになります。

甘みと香りの凝縮

強い火力で一気に炊き上げることで、お米の細胞が壊れすぎず、旨味成分(おねば)がしっかりとお米の表面をコーティングします。これにより、噛んだ時の甘みが強く感じられるようになります。


3. 「ブタンガス」についての補足

「ブタンガス」は、主にカセットコンロ(CB缶)などで使われるガスです。
弱点: 沸点が高いため、気温が低い場所(10℃以下など)では気化しにくく、火力が極端に落ちるという性質があります。 もし業務用や家庭用の固定配管のプロパンガスであれば、プロパンにブタンが混合されてます。
当店では、冬場は室内で炊飯しますので、この欠点はカバーされています。
火力はプロパンとほぼ同等に強力です。
浸漬させてから、冷蔵保存する和食店様も多く見受けられますが、
酸化が進むので、どうしても『風味・食感』では、そのお米本来の実力が発揮しきれない感じは否めません。
なので、当店では『ご注文後に磨ぎ3分、16分浸漬、16分炊飯』の35分〜45分のお時間を頂戴しております。
本来は『お米をいただく』ということには、40分程度は最低限時間がかかるというものだと考えております。
そして、リンナイの『炊飯専用機』を使用することにより、途中の火力調整は不要です。安定して『お米のポテンシャルを最高レベルに引き上げた〜炊き立てご飯〜』の提供が可能となります。
昔から、”郊外の町中華が謎に美味い説”の答えは、このガスの質『都市ガス』と『プロパンガス』の差ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

岩手県 館ヶ森高原「昔たまご」〜放し飼い有精卵〜

https://www.arkfarm.co.jp/foodproduct/mukashi_tamago/

有精卵を実現できる、鶏にストレスの少ない環境雌鶏の中に5%以上の割合で雄鶏がいる放し飼いの環境で産まれたたまごが有精卵です。一般的なケージ飼育では難しく、放し飼いで雄鶏が雌鶏を外敵から守ってくれるストレスの少ない環境なので、安心して健康なたまごを産むことができます。
¥198〜 (tax included)

昆布出汁風味梅干、海苔佃煮、味のり、海老の塩麹塩辛、しらす、明太子、大蒜辛なめ茸、塩、など

¥198〜 (tax included)

茨城県 小林農園「干し芋」

https://www.instagram.com/kovayashi_farm/
凝縮された自然な甘みと、しっとりとした食感。
上質な芋焼酎と合わせることで、本来の奥深い風味が引き立ち、
至福のペアリングをお楽しみいただけます。
他の生産者様の干し芋もございます。
¥980 (tax included)

干し納豆

干し納豆はその昔、栃木南部~茨城西部の各農家さんが各自で作って、農作業のおやつや保存食として自家消費していた食材でした。作り方は、まず通常通りに納豆を作り、それに塩を振って乾燥させ、最後に片栗粉を表面にまぶして完成、となっております。仕上げに使う片栗粉自体が無味無臭ですので納豆そのものの味と香りを邪魔せずにしっかり味わえるという点と、塩分が7%と最も高いという点が特徴で、昔ながらの農家の干し納豆に最も近いものと言えます。
¥660 (tax included)

ミックスナッツ

¥660 (tax included)

しじみの味噌汁

¥418 (tax included)


◾️◾️クラフトジン◾️◾️

yumarrest industrial GIN “ordinary”

Japanese Craft Gin / Japan
独自のコンセプトで設計されたクラフトジン。
“industrial(工業的)”というテーマを背景に、過剰な装飾を削ぎ落とし、構造そのものの美しさを追求した一本です。
ジュニパーの芯を明確に感じさせながら、ドライでシャープな輪郭と、静かに広がるハーバルなニュアンスが共存。
派手さではなく、無駄を削ぎ落とした中に現れるバランスと完成度が魅力です。
口当たりはクリアでキレが良く、余韻はドライで潔い印象。
ジントニックでは直線的な爽快感が際立ち、ソーダではよりミニマルな味わいに。ストレートでは設計の精度をダイレクトに楽しめます。
日常に溶け込みながらも、確かな個性を感じさせるクラフトジンです。

Taste
Dry / Juniper Forward / Clean / Sharp Finish

おすすめの楽しみ方
ジントニック / ソーダ / ストレート

#yumarrest #industrialgin #ordinary #japanesegin #ジャパニーズジン #craftgin #クラフトジン #ginlover #ドライジン #ミニマル #東麻布バー #麻布十番バー #東京バー #tokyobar #bar2102 #オーセンティックバー #大人の隠れ家 #カウンターバー #クラフトスピリッツ #シンプルが美しい ヤマレスト オーディナリー ジン

Yumarrest ordinary 45%

Motoki蒸研株式会社のファーストリリースとなる“オーディナリー ジン”。
京ひのき、桜の葉、八女緑茶、尾道レモンなどをメインに10種類のボタニカルを使い、その8割を和の素材で構成。

■Motoki蒸研株式会社 代表 元木 ヨイチ氏 プロフィール
バブル期にバーテンダーとして銀座の老舗バー「セント・サワイ・オリオンズ」に入店し、世界的バーテンダー「澤井慶明」に師事。30歳のときにスコットランドに渡り、アラン蒸溜所にてスチルマンとして勤務。同時期にスプリングバンク蒸溜所、ザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティー本部にも在籍する。
帰国後はスコッチウイスキー商社「株式会社ウィスク・イー」に入社し、テイスティング講師やイベントディレクターとして数々のイベントを手掛ける。ブリュードッグ・ジャパンに出向しシニアマネージャーを務めた後、2016年より「京都蒸溜所」設立のため京都に移住し“季の美”の開発をおこなう。
現在は蒸溜技師としての経験を活かし新規蒸溜所設立やレシピ開発のコンサルティングをおこなう。

<主なコンサルティング実績>
・野沢温泉蒸留所「NOZAWA GIN」、「CLASSIC DRY GIN」「IWAI GIN」「SHISO GIN」(全てワールドジンアワード2023金賞受賞)
・飛騨クラフト「リモンチェッロ」(英国ザ・リカーマスターズ2023金賞受賞)
<お問い合わせ先>Motoki蒸研株式会社 住所:京都府京都市上

 

 

ジン蒸溜所がつくる京都ドライジン

「季の美 京都ドライジン」は、お米からつくるライススピリッツとボタニカルに玉露や柚子、赤松や山椒など日本ならではの素材を積極的に取り入れ、伏見の柔らかくきめ細やかな伏流水を使用。ジュニパーベリーの効いたロンドンドライスタイルに「和」のエッセンスを加えたクリーンな味わいをお楽しみいただけます。

通常、ジンは全てのボタニカルをまとめて蒸溜しますが、「季の美」の製法は非常に独特です。11種のボタニカルを特性に応じて「ベース(礎)」、「シトラス(柑)」、「ティー(茶)」、「スパイス(辛)」、「フルーティ&フローラル(芳)」、「ハーバル(凛)」の6つのグループに分類し、別々に蒸溜した後にブレンドしています。」

産地:日本/郡上八幡
蒸留器:大型ポットスチル、カブト釜蒸留器
ベーススピリッツ:粕取焼酎、ちこり焼酎
ボタニカル:ジュニパーベリー

吟醸香の中にジュニパーベリー由来の針葉樹林の香りが楽しめます。品の良い大人なお酒です。

Alchemiae(アルケミエ)はラテン語で「錬金術師たち」という意味です。

辰巳蒸留所は、岐阜県の中央部・郡上市八幡町にあります。
一般的には郡上八幡と呼ばれ、長良川から分かれる吉田川を中心に広がる城下町です。

この吉田川の南北で土壌が異なり、辰巳蒸留所がある南側は石灰岩や玄武岩主体の土地です。
こちら側には多くの鍾乳洞があり、そこから良質な湧水が豊富に流れ出ています。
辰巳蒸留所のすぐ裏には2ヶ所の水源からの流れが合流する場があり、谷間であるため暗く湿度の高い土地となっています。
辰巳蒸留所ではこの犬啼川(いんなきがわ)の水を仕込水として使用しています。水温は年間を通じて14℃程度と安定しており、
硬度も65度程度の中硬水(辰巳氏談・日本では中軟水に分類される)となっています。

この水は昔から良質と有名で、江戸時代には天然氷を造り殿様に献上する場でもありました。
また、昭和40年代からは水道水としても使用されています。
産業的にもミネラルウォーターやコンタクトレンズ洗浄液の水源として活用されていました。
特に、この地はスクリーン印刷の発展に大きく
寄与したメーカー(ミノグループ)があり、スマートフォンなどのタッチパネルの銀印刷技術で著名です。
辰巳蒸留所の建物も、元々はスクリーン印刷機の部品工場だった森機械製作所のものを利用しています。
ちなみに辰巳氏がこの地に決めた理由は、フランスのアブサン生産地であるポンタルリエの風景に似ていたからです。

辰巳蒸留所では、様々なボタニカルを使ったジンやアブサンを造っています。
その季節に採れるボタニカルを農家からオファーされて購入しています。
花ではカモミール・オレンジフラワー・金木犀・ラベンダー・蕗の花など。
果実では洋ナシ・桃・ソルダム・ブラックベリー・リンゴなど。そのほか、煎茶やワサビ・赤丸薄荷・ホップなども仕込んでいます。

ジンのメインボタニカルであるジュニパーベリーはマケドニア産を使用していますが、
岐阜県多治見周辺の山にも自生しており、植林も検討しています。アブサンのメイン
ボタニカルであるニガヨモギはブルガリア産の乾燥したものを使用していまが、
こちらも蒸留所近郊の農家に栽培を依頼していて、近いうちに国産100%にできるようです。
ニガヨモギの収穫は8月から9月上旬くらいで、フレッシュなものからはより柑橘系のニュアンスが強く感じられます。

GOTOGIN the cacao.


チョコレートの美味しさをジンとして表現した特別なGOTOGIN。
フルーティで香ばしい豊かなチョコレートの香り、甘い口当たり、
その後に続くほろ苦い味わいと後味が特長。(砂糖、甘味料は一切不使用)
・ペルー産の希少原種クリオロ種のカカオを使用
・ローカカオニブを使用し、クリオロ種独特なフルーティな香味
・カカオをイメージした限定色ボトル
:ロックと濃いめの水割りがおススメです。

内容量:500mL
アルコール度 : 47度
原材料 : ジュニパーベリー、カカオニブ、椿の実、レーズン、和紅茶、ヤマモモ

株式会社五島つばき蒸溜所
長崎県五島市戸岐町1223-5
2022年設立

https://gotogin.jp/

NAKATSU GIN

(柚子胡椒 3rd Batch) ~青柚子&あじめこしょう~

https://nakatsugin.thebase.in/items/82765227

■使用ボタニカル:あじめこしょう(岐阜県産)、青柚子(岐阜県産)
        ジュニパーベリー(北マケドニア産)
        チコリルート(長野県産、北海道産)

■ベーススピリッツ:チコリスピリッツ(岐阜県自社生産)
          単式蒸留焼酎(長野県喜久水酒造)

■品目・品種 :スピリッツ・ジン
■内容量:500ml
■アルコール分:50%
■保存方法:常温
■製造者:株式会社サラダコスモ
     中津川蒸留所
■商品特徴
 柚子胡椒…。
古くから九州地方などで作られてきた調味料です。
まだ熟す前の青い柚子の皮と、同じく熟す前の青い唐辛子(胡椒)と塩を混ぜて熟成させたもの。唐辛子の辛みと青柚子の爽やかな風味に塩味が加わり、独自の調味料として、愛されています。恵那、中津川にはその二つのボタニカルが存在します。
恵那市笠置町は柚子の一大産地。NAKATSUGINの青柚子、黄柚子でもお世話になってます。
10月初旬の一瞬だけ、青柚子の収穫期があります。黄色く色付き始める寸前が、
青柚子の爽やかな香りが一番素晴らしい時期。色付き始めると甘くなっていきます。

 そして、NAKATSUGINの地元中津川市の福岡地区には、伝統希少野菜「あじめこしょう」があるのです。
「あじめこしょう」とはこの地区だけで古くから細々と作り続けられてきた、唐辛子の名前です。
この唐辛子、細長くてくねくねした形をしています。この形は、
福岡地区を流れる清流付知川に生息する、「アジメドジョウ」という、これまた希少な渓流魚、ドジョウの形から来ています。「あじめ」とは「味が美味しい」の意。
このあじめこしょう、非常に辛く、辛い物好きの食品にも利用されてます。

2025年の夏はことさらに酷暑がひどく、あじめこしょうの成長にも影響が出ました
本来、秋口にかけて唐辛子が大きくなり、たくさん収穫できるはずですが、この年は、成長が止まって、干からびたり、成りの数が悪かったりと、苦戦しました。
目標の量には達しませんでしたが、ジンを作るには支障はありません。ちょっと少ないですが、蒸留しましょう。

 この2種類の地元ボタニカルをくっつけて、伝統調味料の柚子胡椒を再現しました。
青柚子のスパイシーな爽やかさと、あじめこしょうのとんがった刺激的な香りが上手にマッチングすると、柚子胡椒そのものになるんですね。蒸留酒なので、
唐辛子のカプサイシン由来の辛みはほとんど出てきませんが、
飲むとなぜか柚子胡椒なんです。鼻腔を刺激するツンとした刺激的な香りはまさに柚子胡椒。
今までのNAKATSUGINにあったような、爽やかとか、フルーティとか、柑橘系とか、とは全く違う、野菜を感じるジン。
深みがあるのか、重みがあるのか、ソルティな一面もあり…。
非常にくせを感じるジンなので、万人受けはしないかなと思いましたが、意外と人気…?!

このジンは日本料理にピッタリですね。焼き鳥なんか絶対に合うに決まってます。
水炊きや寄せ鍋などのあっさりした鍋料理にも合いそうです。本物の柚子胡椒のように、料理に寄り添ったジンかもしれません。
独自の香りと風味の柚子胡椒。ソーダ割りが一番合いそうです。

 

ヤマレスト フレーバードスピリッツ GEISHA COFFEE

37%

◆ヤマレストの“フレーバードスピリッツ”とは◆
・ひとつひとつのボタニカルに焦点をあてた、繊細でクリアなスピリッツです※ジュニパーベリーは使っていません
・ベースにはボタニカルになじみが良く円みのあるライススピリッツを使用しています
・無色透明な液体なので、風味を加えたいときなど飲料以外にも様々な使い方が可能です

◆フレーバードスピリッツ第一弾「GEISHA COFFEE」
・数種類のコーヒー豆をそれぞれ蒸溜し検証した結果、希少種として知られるエチオピア産の“ゲイシャ種”に決定。浅煎りしたゲイシャが、沸き立つフルーティビターの複雑な余韻をお愉しみいただけます。(アルコール度数37%)

・コーヒーのお酒というとコーヒーリキュールやアルコールに豆を漬け込んだコーヒー色のお酒が大半ですが、コーヒー豆を漬け込み蒸溜することで、クリアかつ甘さやえぐみが無く繊細なコーヒーのベリー感がより鮮明になりました。

・コーヒーの焙煎は、京都大徳寺北の京町屋でスペシャルティコーヒーを提供している「粉屋珈琲」さまに依頼しています。

・ラベルはコーヒーカラーをイメージコーヒーしました。

◆コーヒースピリッツおすすめの楽しみ方
・トニックやソーダ割で爽快に(GEISHA COFFEE1:トニック3がおすすめ)  
・アーモンドミルクとシェイクして  
・デザートに加えて などなど
・エスプレッソマティーニのウォッカの代わりに

翠靄 -sui-ai- wet Gin

Japanese Craft Wet Gin / Tokyo, Hachioji 翠靄 -sui-ai- wet Gin

Japanese Craft Wet Gin / Tokyo, Hachioji
東京・八王子で蒸留される、日本発のクラフトジン。
“wet(ウェット)ジン”という独自のコンセプトを掲げ、一般的なドライジンとは一線を画すスタイルで造られています。
通常のジンがシャープでドライな輪郭を持つのに対し、翠靄は蒸留工程においてボタニカルのニュアンスをより柔らかく引き出すことで、しっとりとした質感と奥行きのある香りを表現。ジュニパーを軸に、和のハーブやスパイスが重なり合い、穏やかでありながら複雑な風味を形成しています。
さらに特筆すべきは、ほのかに感じられるスモーキーなニュアンス。これが全体に静かな深みを与え、単なる爽やかさに留まらない、余韻の長い味わいへと昇華しています。
ストレートではその質感と設計の美しさが際立ち、ソーダやトニックで割ることで、香りの層がゆっくりと開いていきます。日本的な繊細さと現代的なアプローチが融合した、非常に完成度の高い一本です。

mulberry & hops

八王子クラフトリキュール

東京・八王子で造られるクラフトリキュール。
桑の実(マルベリー)の濃厚な果実味に、ホップ由来のほろ苦さとハーバルなニュアンスを重ねた、個性的な一本です。

熟した果実の甘みと酸味に、ビールを思わせるホップの苦味が重なり、単なるフルーツリキュールにはない立体的な味わいを形成。甘さだけに寄らず、引き締まった後味と奥行きのある余韻が特徴です。

ストレートではその複雑さを、ソーダで割ることで軽やかな飲み口と香りの広がりを楽しめます。果実とハーブ、そして苦味が調和した、食中にも寄り添うクラフトリキュールです。 mulberry & hops

八王子クラフトリキュール
東京・八王子で造られるクラフトリキュール。
桑の実(マルベリー)の濃厚な果実味に、ホップ由来のほろ苦さとハーバルなニュアンスを重ねた、個性的な一本です。
熟した果実の甘みと酸味に、ビールを思わせるホップの苦味が重なり、単なるフルーツリキュールにはない立体的な味わいを形成。甘さだけに寄らず、引き締まった後味と奥行きのある余韻が特徴です。
ストレートではその複雑さを、ソーダで割ることで軽やかな飲み口と香りの広がりを楽しめます。果実とハーブ、そして苦味が調和した、食中にも寄り添うクラフトリキュールです。

Alembic Gin HACHIBAN
Japanese Craft Gin / Kanazawa
石川県・金沢の蒸留所〈Alembic〉が手掛ける、クラフトジンの代表作。
数多くの試作の中から完成した“8番目のレシピ”に由来する一本です。
ジュニパーを軸に、繊細に設計されたボタニカルが静かに重なり、
シャープさの中にやわらかな広がりを持たせた、非常にバランスの良い仕上がり。
華やかすぎず、重すぎない。
それでいて、飲み進めるほどに輪郭が浮かび上がる奥行きのある味わいです。
ジントニックでは透明感のある香りが際立ち、
ストレートでは設計の美しさと余韻の長さが際立ちます。
日本のクラフトジンの“完成形のひとつ”とも言える一本です。 Alembic Gin HACHIBAN

Japanese Craft Gin / Kanazawa
石川県・金沢の蒸留所〈Alembic〉が手掛ける、クラフトジンの代表作。
数多くの試作の中から完成した“8番目のレシピ”に由来する一本です。
ジュニパーを軸に、繊細に設計されたボタニカルが静かに重なり、
シャープさの中にやわらかな広がりを持たせた、非常にバランスの良い仕上がり。
華やかすぎず、重すぎない。
それでいて、飲み進めるほどに輪郭が浮かび上がる奥行きのある味わいです。
ジントニックでは透明感のある香りが際立ち、
ストレートでは設計の美しさと余韻の長さが際立ちます。
日本のクラフトジンの“完成形のひとつ”とも言える一本です。

### 明時(AKATOKI)TANZANITE

*Tokachi Craft Gin / Hokkaido*
北海道・十勝平野蒸溜所が手掛けるクラフトジンシリーズ「明時」の限定エディション。
バタフライピー由来の美しい青色と、ベルガモットを思わせるシトラスの香りが特徴の一本です。
ジュニパーの輪郭に、爽やかな柑橘とハーブのニュアンスが重なり、軽やかでありながら印象的な味わいを形成。
トニックやソーダを加えることで色合いが変化し、視覚と香りの両面で楽しめる設計となっています。
華やかさの中に繊細なバランスを持ち、飲み進めるほどに奥行きが広がります。
北海道の自然と現代的な感性が融合した、体験型のクラフトジンです。
**Taste**
Citrus / Bergamot / Herbal / Fresh & Elegant Finish
**おすすめの楽しみ方**
ジントニック / ソーダ / ストレート
#akatoki #明時 #tanzanite #十勝ジン #tokachigin #japanesegin #ジャパニーズジン #craftgin #クラフトジン #ginlover #北海道クラフト #十勝 #東麻布バー #麻布十番バー #東京バー #tokyobar #bar2102 #オーセンティックバー #大人の隠れ家 #カウンターバー
明時(AKATOKI)TANZANITE

Tokachi Craft Gin / Hokkaido
北海道・十勝平野蒸溜所が手掛けるクラフトジンシリーズ「明時」の限定エディション。
バタフライピー由来の美しい青色と、ベルガモットを思わせるシトラスの香りが特徴の一本です。
ジュニパーの輪郭に、爽やかな柑橘とハーブのニュアンスが重なり、軽やかでありながら印象的な味わいを形成。
トニックやソーダを加えることで色合いが変化し、視覚と香りの両面で楽しめる設計となっています。
華やかさの中に繊細なバランスを持ち、飲み進めるほどに奥行きが広がります。
北海道の自然と現代的な感性が融合した、体験型のクラフトジンです。
Taste
Citrus / Bergamot / Herbal / Fresh & Elegant Finish
おすすめの楽しみ方
ジントニック / ソーダ / ストレート

### OBUSE GIN

*Japanese Craft Gin / Nagano, Nozawa Onsen Distillery*
長野県・野沢温泉蒸留所が手掛けるクラフトジン。
小布施産の栗の鬼皮や韃靼そば、ターメリックなどを使用した、個性際立つ一本です。
ジュニパーの輪郭に、ナッツや穀物を思わせる香ばしさと、やわらかなスパイスのニュアンスが重なり、華やかさではなく奥行きで魅せる味わいを形成。
飲み進めるほどに温かみのある旨味が広がり、食中にも自然に寄り添うバランスに仕上げられています。
ストレートではその構造の深さを、ソーダやトニックでは軽やかに立ち上がる香ばしさを楽しめます。
従来のジンとは一線を画す、日本ならではの“滋味系クラフトジン”です。
**Taste**
Nutty / Grain / Spiced / Umami & Warm Finish
**おすすめの楽しみ方**
ソーダ / ストレート / お湯割り
#obusegin #オブセジン #野沢温泉蒸留所 #japanesegin #ジャパニーズジン #craftgin #クラフトジン #ginlover #長野クラフト #信州 #小布施 #東麻布バー #麻布十番バー #東京バー #tokyobar #bar2102 #オーセンティックバー #大人の隠れ家 #カウンターバー #クラフトスピリッツ
OBUSE GIN

Japanese Craft Gin / Nagano, Nozawa Onsen Distillery
長野県・野沢温泉蒸留所が手掛けるクラフトジン。
小布施産の栗の鬼皮や韃靼そば、ターメリックなどを使用した、個性際立つ一本です。
ジュニパーの輪郭に、ナッツや穀物を思わせる香ばしさと、やわらかなスパイスのニュアンスが重なり、華やかさではなく奥行きで魅せる味わいを形成。
飲み進めるほどに温かみのある旨味が広がり、食中にも自然に寄り添うバランスに仕上げられています。
ストレートではその構造の深さを、ソーダやトニックでは軽やかに立ち上がる香ばしさを楽しめます。
従来のジンとは一線を画す、日本ならではの“滋味系クラフトジン”です。
Taste
Nutty / Grain / Spiced / Umami & Warm Finish
おすすめの楽しみ方
ソーダ / ストレート / お湯割り

### TOKYO LOCAL SPIRITS カモミール

*Japanese Craft Spirit / Tokyo*
東京で蒸留されるローカルスピリッツシリーズの一本。
カモミールを主役に据え、やわらかな香りと繊細な味わいを引き出した、ナチュラルな設計のスピリッツです。
ジュニパーに寄りすぎず、ハーブとしてのカモミールの甘やかで穏やかな香りが広がり、全体として丸みのある優しい口当たりを形成。
フローラルでありながら軽やかで、飲み疲れしないバランスが特徴です。
ストレートでは香りの純度を、ソーダで割ることでふわりと広がるアロマを楽しめます。
リラックス感のある余韻が心地よい、やさしく寄り添うような一本です。
**Taste**
Chamomile / Floral / Soft & Smooth / Gentle Finish
**おすすめの楽しみ方**
ソーダ / ストレート / カクテルベース
#tokyolocalspirits #カモミール #japanesespirits #クラフトスピリッツ #craftspirits #herbal #ハーブスピリッツ #フローラル #東麻布バー #麻布十番バー #東京バー #tokyobar #bar2102 #オーセンティックバー #大人の隠れ家 #カウンターバー #リラックスドリンク #ボタニカル #ナチュラルスピリッツ #香りを楽しむ
TOKYO LOCAL SPIRITS カモミール

Japanese Craft Spirit / Tokyo
東京で蒸留されるローカルスピリッツシリーズの一本。
カモミールを主役に据え、やわらかな香りと繊細な味わいを引き出した、ナチュラルな設計のスピリッツです。
ジュニパーに寄りすぎず、ハーブとしてのカモミールの甘やかで穏やかな香りが広がり、全体として丸みのある優しい口当たりを形成。
フローラルでありながら軽やかで、飲み疲れしないバランスが特徴です。
ストレートでは香りの純度を、ソーダで割ることでふわりと広がるアロマを楽しめます。
リラックス感のある余韻が心地よい、やさしく寄り添うような一本です。
Taste
Chamomile / Floral / Soft & Smooth / Gentle Finish
おすすめの楽しみ方
ソーダ / ストレート / カクテルベース

### TOKYO LOCAL SPIRITS キンモクセイ

*Japanese Craft Spirit / Tokyo*
東京で蒸留されるローカルスピリッツシリーズの一本。
秋を象徴する花、キンモクセイの甘く華やかな香りを丁寧に引き出した、印象的な仕上がりです。
グラスに注いだ瞬間に広がるのは、柔らかく蜜のようなフローラルアロマ。
過度な甘さに寄らず、軽やかで透明感のある味わいが特徴で、飲み進めても重たさを感じさせません。
ハーブや花のニュアンスが静かに重なり、余韻はやさしく長く続きます。
ストレートでは香りの純度を、ソーダで割ることでふわりと広がる華やかさを楽しめます。
日本らしい季節感と繊細さを表現した、上品なクラフトスピリッツです。
**Taste**
Osmanthus / Floral / Light & Elegant / Soft Finish
**おすすめの楽しみ方**
ソーダ / ストレート / カクテルベース
#tokyolocalspirits #キンモクセイ #osmanthus #japanesespirits #クラフトスピリッツ #craftspirits #フローラル #香りを楽しむ #東麻布バー #麻布十番バー #東京バー #tokyobar #bar2102 #オーセンティックバー #大人の隠れ家 #カウンターバー #季節の香り #ボタニカル #ナチュラルスピリッツ #上質な時間
TOKYO LOCAL SPIRITS キンモクセイ

Japanese Craft Spirit / Tokyo
東京で蒸留されるローカルスピリッツシリーズの一本。
秋を象徴する花、キンモクセイの甘く華やかな香りを丁寧に引き出した、印象的な仕上がりです。
グラスに注いだ瞬間に広がるのは、柔らかく蜜のようなフローラルアロマ。
過度な甘さに寄らず、軽やかで透明感のある味わいが特徴で、飲み進めても重たさを感じさせません。
ハーブや花のニュアンスが静かに重なり、余韻はやさしく長く続きます。
ストレートでは香りの純度を、ソーダで割ることでふわりと広がる華やかさを楽しめます。
日本らしい季節感と繊細さを表現した、上品なクラフトスピリッツです。
Taste
Osmanthus / Floral / Light & Elegant / Soft Finish
おすすめの楽しみ方
ソーダ / ストレート / カクテルベース

### THE HERBALIST YASO GIN YUZU

*Japanese Craft Gin / Niigata*
新潟・越後薬草蒸留所が手掛けるクラフトジン「YASO」シリーズの一本。
80種以上の野草をベースに、柚子の爽やかな香りを重ねた、奥行きある仕上がりです。
ジュニパーの輪郭に、ハーバルなニュアンスと柚子の明るい柑橘香が重なり、フレッシュでありながら複雑な味わいを形成。
爽やかさの中に、野草由来のほのかな苦味とコクがあり、飲み進めるほどに深みが広がります。
香りは華やかで、口当たりは滑らか。軽やかさと厚みを兼ね備えたバランスの良い設計です。
ジントニックでは柚子の香りが際立ち、ソーダではよりクリアな印象に。ストレートでは野草の奥行きをしっかりと楽しめます。
日本ならではのボタニカルを活かした、完成度の高いクラフトジンです。
**Taste**
Yuzu / Herbal / Citrus Fresh / Slightly Bitter & Complex Finish
**おすすめの楽しみ方**
ジントニック / ソーダ / ストレート
#yasogin #herbalistgin #柚子ジン #yuzu #japanesegin #ジャパニーズジン #craftgin #クラフトジン #ginlover #新潟クラフト #越後薬草 #ハーバル #ボタニカル #東麻布バー #麻布十番バー #東京バー #tokyobar #bar2102 #オーセンティックバー #大人の隠れ家
THE HERBALIST YASO GIN YUZU

Japanese Craft Gin / Niigata
新潟・越後薬草蒸留所が手掛けるクラフトジン「YASO」シリーズの一本。
80種以上の野草をベースに、柚子の爽やかな香りを重ねた、奥行きある仕上がりです。
ジュニパーの輪郭に、ハーバルなニュアンスと柚子の明るい柑橘香が重なり、フレッシュでありながら複雑な味わいを形成。
爽やかさの中に、野草由来のほのかな苦味とコクがあり、飲み進めるほどに深みが広がります。
香りは華やかで、口当たりは滑らか。軽やかさと厚みを兼ね備えたバランスの良い設計です。
ジントニックでは柚子の香りが際立ち、ソーダではよりクリアな印象に。ストレートでは野草の奥行きをしっかりと楽しめます。
日本ならではのボタニカルを活かした、完成度の高いクラフトジンです。
Taste
Yuzu / Herbal / Citrus Fresh / Slightly Bitter & Complex Finish
おすすめの楽しみ方
ジントニック / ソーダ / ストレート

### 【馬追蒸溜所】MYAOI Gin “can you celebrate ?”

*Japanese Craft Gin / Hokkaido, Umaoi Distillery*
北海道・馬追蒸溜所が手掛ける、極少量生産のクラフトジン。
1バッチ約50本という限られた生産の中で、テーマごとに設計された“作品”のような一本です。
“can you celebrate ?”は、祝福や高揚感をコンセプトに構築され、ジュニパーの骨格に華やかなフローラルや果実のニュアンスが重なり、軽やかでありながら印象に残る香り立ちを演出。
甘さに寄りすぎないバランスの中に、やわらかな広がりと繊細な奥行きを感じさせます。
ストレートでは設計の美しさと余韻を、トニックやソーダでは華やかなアロマの立ち上がりを楽しめます。
特別な一杯として選びたくなる、感性に訴えるクラフトジンです。
**Taste**
Floral / Fruity / Elegant / Smooth Finish
**おすすめの楽しみ方**
ジントニック / ソーダ / ストレート
#MYAOIgin #canYouCelebrate #馬追蒸溜所 #北海道クラフト #japanesegin #ジャパニーズジン #craftgin #クラフトジン #ginlover #フローラルジン #特別な一杯 #限定ボトル #東麻布バー #麻布十番バー #東京バー #tokyobar #bar2102 #オーセンティックバー #大人の隠れ家 #カウンターバー
【馬追蒸溜所】MYAOI Gin “can you celebrate ?”

Japanese Craft Gin / Hokkaido, Umaoi Distillery
北海道・馬追蒸溜所が手掛ける、極少量生産のクラフトジン。
1バッチ約50本という限られた生産の中で、テーマごとに設計された“作品”のような一本です。
“can you celebrate ?”は、祝福や高揚感をコンセプトに構築され、ジュニパーの骨格に華やかなフローラルや果実のニュアンスが重なり、軽やかでありながら印象に残る香り立ちを演出。
甘さに寄りすぎないバランスの中に、やわらかな広がりと繊細な奥行きを感じさせます。
ストレートでは設計の美しさと余韻を、トニックやソーダでは華やかなアロマの立ち上がりを楽しめます。
特別な一杯として選びたくなる、感性に訴えるクラフトジンです。
Taste
Floral / Fruity / Elegant / Smooth Finish
おすすめの楽しみ方
ジントニック / ソーダ / ストレート

【馬追蒸溜所】MYAOI Gin “hanabi”

Japanese Craft Gin / Hokkaido, Umaoi Distillery
北海道・馬追蒸溜所が手掛ける、少量仕込みのクラフトジン。
バッチごとにテーマを持って設計される“作品”のようなシリーズです。
“hanabi”は、夜空に咲く花火のような一瞬の華やかさと、その後に残る余韻を表現したコンセプト。
ジュニパーの骨格に、フローラルやほのかな果実のニュアンスが重なり、広がりのある香りと繊細な奥行きを演出します。
軽やかな口当たりの中に、きらめくようなアロマと静かに続く余韻。
飲み進めるほどに印象が変化し、“記憶に残る一杯”へと昇華していきます。
ストレートでは設計の美しさを、トニックやソーダでは華やかに立ち上がる香りを楽しめます。
特別な時間を彩る、感性に訴えるクラフトジンです。

Taste
Floral / Fruity / Elegant / Lingering Finish

おすすめの楽しみ方
ジントニック / ソーダ / ストレート

#MYAOIgin #hanabi #馬追蒸溜所 #北海道クラフト #japanesegin #ジャパニーズジン #craftgin #クラフトジン #ginlover #限定ボトル #特別な一杯 #フローラルジン #東麻布バー #麻布十番バー #東京バー #tokyobar #bar2102 #オーセンティックバー #大人の隠れ家 #カウンターバー 【馬追蒸溜所】MYAOI Gin “hanabi”

Japanese Craft Gin / Hokkaido, Umaoi Distillery
北海道・馬追蒸溜所が手掛ける、少量仕込みのクラフトジン。
バッチごとにテーマを持って設計される“作品”のようなシリーズです。
“hanabi”は、夜空に咲く花火のような一瞬の華やかさと、その後に残る余韻を表現したコンセプト。
ジュニパーの骨格に、フローラルやほのかな果実のニュアンスが重なり、広がりのある香りと繊細な奥行きを演出します。
軽やかな口当たりの中に、きらめくようなアロマと静かに続く余韻。
飲み進めるほどに印象が変化し、“記憶に残る一杯”へと昇華していきます。
ストレートでは設計の美しさを、トニックやソーダでは華やかに立ち上がる香りを楽しめます。
特別な時間を彩る、感性に訴えるクラフトジンです。

Taste
Floral / Fruity / Elegant / Lingering Finish

おすすめの楽しみ方
ジントニック / ソーダ / ストレート

ジンの完成形。

蔵風土
HINOMARU GIN CRAFT

東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2025 銅賞  
IWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション)2025 銅賞

国産レモンやライム、赤紫蘇、
そして茨城の伝統茶「古内茶」。

日本のボタニカルを重ねた、
澄んだドライジン。 :contentReference[oaicite:0]{index=0}

柑橘の透明感。
山椒のような奥行き。
静かに広がる余韻。

ソーダでも、トニックでも。
崩れない芯があります。

麻布十番・東麻布で、
日本のクラフトジンを。

#麻布十番バー #東麻布バー
#tokyobar #azabubar
#クラフトジン #ジャパニーズジン
#hinomarugin #bar2102 蔵風土 HINOMARU GIN CRAFT

東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2025 銅賞
IWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション)2025 銅賞

国産レモンやライム、赤紫蘇、
そして茨城の伝統茶「古内茶」。

日本のボタニカルを重ねた、
澄んだドライジン。 :contentReference[oaicite:0]{index=0}

柑橘の透明感。
山椒のような奥行き。
静かに広がる余韻。

ソーダでも、トニックでも。
崩れない芯があります。

麻布十番・東麻布で、
日本のクラフトジンを。


◾️◾️日本ウイスキー◾️◾️

SINGLE MALT
NAGAHAMA THE SEVENTH BATCH 50%

SINGLE MALT
NAGAHAMA
THE SEVENTH BATCH
JAPANESE WHISKY

Nagahama Distillery is a new
craft distillery in Japan.
Bottling one of the personalities
selected by the master blender.

Made in JAPAN
HAND CRAFT

長濱

琵琶湖のほとり、日本最小クラスの蒸溜所から生まれたシングルモルト。
バッチごとに表情を変える、一期一会の味わいを。

A handcrafted single malt from one of Japan’s smallest distilleries by Lake Biwa.
Each batch reveals a unique character — a true one-of-a-kind experience.

蒸溜所:長濱蒸溜所(滋賀県・琵琶湖の北)
設立:2016年(日本でも比較的新しい)
タイプ:シングルモルト・ジャパニーズウイスキー
特徴:日本最小クラスのポットスチル

「HAND CRAFT」とある通り、かなり職人的・少量生産です。

■ 長濱蒸溜所の特徴

① 日本最小クラスの蒸留器

容量が非常に小さい
→ 1回ごとの仕込み量が少ない
→ 香りの個性が出やすい

② “アマハガン”との違い

長濱はよく以下で知られています
AMAHAGAN(ブレンデッドモルト)
シングルモルト長濱(今回)

③ 熟成環境

琵琶湖の湿度
内陸気候(寒暖差あり)

比較的熟成が早く進む傾向

■ THE SEVENTH BATCHとは?

「バッチ(Batch)」=仕込みロット
つまり
7回目のリリースロットです。

長濱は毎回ブレンドを変えるため

バッチごとに味が違う
コレクション性が高い

■ 味わいの傾向(長濱シングルモルト)

一般的にこのシリーズは:

香り。

ハチミツ
熟したリンゴ
バニラ
軽いスパイス

味わい。

甘みが先行
途中からオークとスパイス
若さ由来のフレッシュさあり

余韻。

ミディアム〜やや長め
柔らかく消える

一言でいうと
「優しくて甘く香りが立つクラフト系」

【ブレンドコンセプト】
ブレンドの主軸となるのは、レッドワインカスクとソーテルヌカスクという、性質の異なる二種のワイン樽で熟成した原酒です。これに、味わいに骨格と奥行きを与えるバーボン樽原酒を加え、さらに複雑な風味と深みを加えるためにアイラクォーター樽で熟成させたヘビリーピーテッド原酒をアクセントとしてブレンド。それぞれの樽が持つ個性を最大限に引き出し、他に類を見ない豊かな味わいを創り上げました。

鍵となる2種のワイン樽原酒。レッドワインカスクからは熟したダークチェリーや煮詰めたベリーのような濃厚でリッチな甘さを、ソーテルヌカスクからは蜂蜜やアプリコットのようなエレガントで華やかな味わいをもたらします。これらを、モルティーなバーボン樽原酒由来のバニラやキャラメルのような甘さがつなぎ、アイラクォーター樽のヘビリーピーテッド原酒由来の穏やかなスモーキーさとホワイトペッパーのようなアクセントが、複雑な奥行きと心地よい刺激を引き立てます。

日の丸 HINOMARU WHISKY HITACHINO BEER CASK
For MITSUKOSHI ISETAN
SINGLE MALT JAPANESE WHISKY CASK STRENGTH 60%

KIBO BREWING AND DISTILLING Inc.

https://hinomaruwhisky.com/pages/about-us

三越伊勢丹限定オリジナルです。
カスクストレングスがポイント。
珍しくて美味しいのでお早めに。

製造:木内酒造(茨城県)
創業:1823年(老舗酒蔵)
蒸溜:八郷蒸溜所
タイプ:シングルモルト
特徴:ビール樽熟成(ここが最大のポイント)
👉 あの「常陸野ネストビール(フクロウ)」の会社です
👉 同じ味は二度と出ない可能性があります。

日の丸ウイスキー
2026 Edition

八郷蒸溜所のモルト原酒をベースに、
複数の樽で熟成されたシングルモルト。

はちみつや熟した果実の香り。
やわらかな甘みと、静かなスパイス。

過度に主張せず、
輪郭だけが、すっと残る。

ストレートで。
あるいは、ほんの少しの加水で。

東麻布で、日本のウイスキーを。

#麻布十番バー #東麻布バー
#tokyobar #azabubar
#ジャパニーズウイスキー #クラフトウイスキー
#hinomaruwhisky #bar2102 日の丸ウイスキー 2026 Edition

八郷蒸溜所のモルト原酒をベースに、
複数の樽で熟成されたシングルモルト。

はちみつや熟した果実の香り。
やわらかな甘みと、静かなスパイス。

過度に主張せず、
輪郭だけが、すっと残る。

ストレートで。
あるいは、ほんの少しの加水で。

東麻布で、日本のウイスキーを。

日の丸ウイスキー 2025 Edition

4つの樽が織りなす、日本のバランス美。

バーボン樽、シェリー樽、ワイン樽、ラム樽。
それぞれで3年以上熟成されたモルト原酒のみをブレンド。 ([日の丸ウイスキーONLINE SHOP][1])

筑波山の麓で静かに眠り、
時間とともに整えられた、柔らかくも芯のある味わい。

香りは熟した果実、リンゴのコンポート、メープル。
口に含むと、やさしい甘さとほのかなビターが重なり、余韻は長く静かに続く。 ([日の丸ウイスキーONLINE SHOP][1])

IWSC 2025でも評価された一本。
(バニラや穀物の甘さ、ココナッツのようなニュアンス) ([IWSC ワインスピリッツコンペティション][2])

派手ではない。
でも確実に“良いウイスキー”。

受賞歴
The San Francisco World Spirits Competition 2025:銀賞
東京ウイスキー&スピリッツコンペティション 2025:銅賞
International Spirits Challenge 2025:銀賞
The International Wine & Spirit Competition 2025:銅賞

THE YUZA DISTILLERY Second Edition 2022 NATURAL CASK STRENGTH 62%

SINGLE MALT JAPANESE WHISKY
Distilled and bottled by
Yuza Distillery, Yamagata
Since 2018 遊佐蒸溜所

■ 蒸溜所:遊佐蒸溜所(山形県)
設立:2018年
タイプ:シングルモルト
仕様:カスクストレングス(無加水)
特徴:海×山のテロワール

■ 蒸溜所の強み
① ロケーションが最強

鳥海山の伏流水(超軟水)
日本海の海風
繊細さ+わずかな塩気(ミネラル感)

② スコットランド仕様の設備

フォーサイス製ポットスチル
本格的なモルトウイスキー設計
「ジャパニーズ×スコッチのハイブリッド」

③ 熟成環境

冬は寒い(山形)
海風あり
ゆっくり熟成+クリーンな酒質

■ Second Edition 2022とは?

初期リリースの中でも
比較的早期原酒(若い)
しかし設計が良く完成度高い
コレクター人気あり

■ 味わいの特徴

◎香り

青リンゴ
洋梨
白い花
少しハチミツ

◎味わい

軽やかな甘み
クリアなモルト
ミネラル感(ここが特徴)

◎余韻

クリーン
ややドライ
上品に消える

一言でいうと
「透明感系ジャパニーズ」

■ カスクストレングスの魅力

アルコール:高め(50%前後〜)
味:ピュアで濃い
加水で変化が大きい

“完成させるのは飲み手”タイプ

■ 長濱・日の丸との違い

銘柄特徴
長濱甘く華やか(ワイン樽系)
日の丸穀物感・個性(ビール樽)
遊佐透明感・ミネラル

3本で“ジャパニーズクラフトの教科書”になる

OHTANI NIIGATA KAMEDA DISTILLERY
No,1 The Zodiac Sign Series “Pisces”


新潟亀田蒸溜所
https://kameda-distillery.com/
SINGLE MALT JAPANESE WHISKY
亀田

新潟・亀田蒸溜所「OHTANI」シリーズの
超クラフト系ジャパニーズウイスキー

新潟亀田蒸溜所
所在地:新潟県新潟市
設立:2021年頃
コンセプト:日本の風土・少量生産・個性重視

“次世代ジャパニーズ”のど真ん中

バーボン樽熟成のノンピート原酒を主体に、パロコロタドシェリー樽とシェリーブランデー樽熟成の原酒等を加えた、
オフィシャルスタンダードラインナップとしては最初のリリース。

新潟亀田蒸留所を操業する企業がハンコの”大谷”という企業名からきていること。
ゾディアックシリーズについては、12星座にあてがわれた誕生月(期間)を、
厚岸の二十四節気のようにリリース時期とかけた、星座シリーズなのだと考えられます。

三郎丸 V Single Malt Japanese Whisky
SABUROMARU SINGLE CASK 59%

MITSUKOSHI ISETAN
EXCLUSIVE BOTTLE

Heavily Islay Peated

Cask #210085
Bourbon Barrel

Distilled 2021
Bottled 2025

One of 230 Bottles

三郎丸蒸溜所 シングルカスク(三郎丸 V)

しかも
三越伊勢丹限定 × ヘビリーピーテッド × カスクストレングスと、かなり尖った1本

■ 蒸溜所情報
● 三郎丸蒸溜所(富山)

日本最古級のウイスキー蒸溜所の一つ
若鶴酒造が運営

コンセプト
「日本のスモーキー」

■ このボトルの核

① Heavily Islay Peated

アイラ級の強いピート

ヨード
燻製
焚き火
医薬品系ニュアンス

日本でここまでスモーキーは珍しい。

② Single Cask(#210085)

1樽のみ

完全一点物
同じ味は存在しない

③ Bourbon Barrel

熟成樽

バニラ
キャラメル
甘さの下支え

スモーク+甘さのバランス

④ カスクストレングス(59%)

加水なし

超濃厚
パワフル
加水で化ける

一言でいうと
「日本版アイラモンスター」

■ THE HIEROPHANT(法王)

タロットモチーフの意味は、

伝統
権威
教え

蒸溜所コンセプトと一致。

■ KANOSUKE SINGLE MALT 2026 LIMITED EDITION

鹿児島・日置の海沿いにある
**嘉之助蒸溜所(KANOSUKE DISTILLERY)**が手掛けるシングルモルト。
● 2026年限定リリース
→ 年次リリース的な位置づけで、その年の個性が反映される1本

● ノンチルフィルター(Non Chill-Filtered)
→ 冷却ろ過をしていないため、香り・旨味・オイル感がそのまま残る
→ やや白濁することもあるが、それが“本来の姿”

● 嘉之助らしい“3基ポットスチル”のブレンド
→ 形状の違う蒸溜器を使い分け、軽やかさと厚みを両立

もともと焼酎蔵(小正醸造)をルーツに持ち、
その技術と発想をウイスキーに落とし込んでいるのが最大の特徴です。
鹿児島の海風を纏った、嘉之助蒸溜所の限定シングルモルト。
バニラや蜂蜜の甘やかさに、熟した柑橘の気配。
やがてほのかな塩味とともに、静かに余韻がほどけていきます。
削ぎ落とさない製法(ノンチルフィルター)が生む、素のままの美しさを一杯に。

御岳 ジャパニーズシングルモルトウイスキー 2025 700ml 箱入り 自社で培養した酵母、選び抜かれた最高品質の二条大麦、そして鹿児島の豊かな自然が育む清らかな天然水を使用し、厳選したシェリー古樽で丁寧に熟成させました。 芳醇な香りと奥深いコク、そして滑らかな口当たりが特長です。 時の流れと職人の情熱、技術が注ぎ込まれたこの逸品は、贅沢なひとときを彩るにふさわしい極上の一杯。長く続く 甘やかな余韻が贅沢なひとときを演出します。 御岳 ジャパニーズシングルモルトウイスキー 2025

 700ml 箱入り 自社で培養した酵母、選び抜かれた最高品質の二条大麦、そして鹿児島の豊かな自然が育む清らかな天然水を使用し、厳選したシェリー古樽で丁寧に熟成させました。 芳醇な香りと奥深いコク、そして滑らかな口当たりが特長です。 時の流れと職人の情熱、技術が注ぎ込まれたこの逸品は、贅沢なひとときを彩るにふさわしい極上の一杯。長く続く 甘やかな余韻が贅沢なひとときを演出します。

https://www.nishi-shuzo.co.jp/ontake/ontake-2025/
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000036237.html

久住蒸溜所
KAJU THE FIRST

大分・久住のシングルモルト。

静かに、複雑。

完熟に向かう果実と、
厚みのあるモルトの甘み。

バニラや枇杷、
柚子の余韻。

カスクストレングスの力強さと、
クリーンで芯のあるボディ。

少しの加水で、
さらにほどける。

麻布十番・東麻布エリアで、
静かに楽しめる一杯。

#麻布十番バー #東麻布バー
#東京バー #tokyobar
#ジャパニーズウイスキー #シングルモルト
#bar2102 #隠れ家バー 久住蒸溜所 KUJU THE FIRST

大分・久住のシングルモルト。
完熟に向かう果実と、
厚みのあるモルトの甘み。バニラや枇杷、柚子の余韻。カスクストレングスの力強さと、クリーンで芯のあるボディ。少しの加水で、さらにほどける。麻布十番・東麻布エリアで、静かに楽しめる一杯。

哲 / TETSU OYAMA Edition 2025 THE FIRST

“哲学するウイスキー”

そんな言葉を、
ラベルに真正面から掲げたジャパニーズウイスキーは、
そう多くありません。

栃木県・日光街道 小山蒸溜所(西堀酒造)が手掛ける
「哲 / TETSU」。

酒蔵として培ってきた日本酒造りの知性と、
西洋の蒸溜文化を交差させるように生まれた、
極めて思想性の強い一本です。

特徴的なのは、
“清酒酵母100%”で醸されたモルト原酒。

日本酒由来の繊細さ、
白桃や和梨を思わせる柔らかな果実感、
そこへバーボン、シェリーを含む五種の樽熟成が重なり、
奥行きのある複雑な香味へと昇華されています。

派手に主張するタイプではなく、
静かに深い。

グラスの中で、
時間と共に輪郭が変化していく感覚は、
まるで一冊の文学作品を読むようです。

“Creation is an eternal pursuit.”

ラベルに刻まれたその言葉の通り、
このウイスキーは、
完成ではなく“探求”そのものなのかもしれません。

Japanese Spirits&SAKE Bar 2102 AZABU-TOKYO にて。

「あかし [2020] 5年 水もとSake Cask for SHINANOYA」
江井ヶ嶋酒造 × SHINANOYA プライベートボトル。

── 妖しく、美しく、そして異端。
日本酒文化とジャパニーズウイスキー文化が、ひとつの樽の中で交差した一本。

兵庫・明石の地で1919年から蒸留免許を持つ、江井ヶ嶋酒造。
“日本酒文化の延長線上にあるジャパニーズウイスキー” を体現するような存在です。

今回のボトルで特筆すべきは、
「水もと(みずもと)」という、日本酒の古式製法に由来する酒樽熟成。

水もとは、室町時代以前から存在すると言われる、極めて古典的な酒母製法。
乳酸由来の複雑な酸味や、独特の旨味、やわらかな発酵感を生み出すことで知られています。

その“水もと日本酒”を熟成させた樽で、
シングルモルト「あかし」を追熟。

結果として現れるのは、
単なる“酒樽フィニッシュ”では片付けられない、
非常に和的で、発酵的で、艶のある香味。

グラスから立ち上がるのは、

・熟した杏
・黒糖
・焼きリンゴ
・和三盆
・麹を思わせる甘い発酵香
・わずかな乳酸感
・古酒や紹興酒にも通じる妖艶なニュアンス

そして奥には、
江井ヶ嶋らしい柔らかなモルト感と、静かな樽香。

“派手に攻める” タイプではなく、
飲み進めるほどに、和の発酵文化の奥行きが滲み出るタイプの一本です。

ラベルデザインも非常に印象的。
妖狐の面を掲げた女性。
和紙のような質感。
煙る雲。

まるで、
「日本の発酵文化そのものが、妖として現れた」
かのような世界観。

Japanese Spirits & SAKE Bar 2102 AZABU-TOKYO では、
こうした “日本酒とウイスキーの境界線が曖昧になる瞬間” を、とても大切にしています。

「ジャパニーズウイスキー」と一言で括れない。
けれど確かに、日本にしか生まれ得ない味。

そんな一本です。

 

◾️◾️オールドボトル・日本限定ウイスキーなど◾️◾️

SUNTORY WHISKY CREST AGED 12 YEARS

発売/終売: 1989年発売、2006年頃終売。
サントリー クレスト12年は、1989年にサントリー創業90周年を記念して、響17年(2018年頃終売)と同時期に発売された、酒齢12年以上の原酒を使用したプレミアムブレンデッドウイスキーです。
2006年に終売となった現在もファンに愛される、フルーティーで華やかな香りと円熟したコクが特徴の歴史的なボトルです。
1992年の当時のCMのショーンコネリーがとにかくかっこいいのです。

https://www.youtube.com/watch?v=eQ0yy5ZKyl8

https://www.youtube.com/watch?v=NqZdyMUp5BU

スコットランド出身で、スコットランド訛りを矯正しないという、スコットランド人としての矜持を生涯貫いた男。
そのため、デビュー間もない頃は別人に声を吹き替えるという屈辱的な扱いを受けることもあった。
ジェームズ・ボンド役を引き受ける際もアクセントを矯正しないことを絶対条件とした。
このため、ボンドは原作に於いてスコットランド出身という設定が付け加えられた。
それほどのスコットランド人としての信念を貫ていた男を魅了したのが、
この『クレスト12年』です。
ウイスキーの正国とも言える、スコットランド出身の彼が日本のウイスキーのCMに出たということで、当時の現地の新聞は騒ぎになったそうです。しかし、ショーン・コネリーは『あのサントリーのウイスキーを、私が美味しいと思ったから、CMに出たんだ、何かおかしいかね?』と毅然とした態度でコメントしたそうです。痺れますね。

以下はボトル背面の記載文です。
『日本の四季に育まれ、日本人の感性で磨かれたウイスキー〈クレスト〉は、エレガントな熟成感と気品のあるコクが味わいの特徴です。モルトウイスキーにはサントリーの酒庫に限る160余万樽の中から、酒齢12年以上の円熟モルトを吟味し、熟成12年以上のグレーンウイスキーとブレンドしました。12年もののふくよかで華やかな香味と熟成の豊かな余韻をお楽しみ下さい。』

ジャパニーズプレミアムブレンデッド
当時の高級贈答用
バブル期の象徴的ウイスキー

■ 味わい

◎香り

はちみつ
バニラ
ドライフルーツ
ナッツ

◎味わい

滑らか
甘みとコク
柔らかいウッディ

◎余韻

長すぎず上品
日本的なまとまり

一言でいうと
「昔のサントリーの美学」

■ 特徴(現代ウイスキーとの違い)

派手じゃない

→ 今のトレンドより控えめ

バランス重視

→ 個性より調和

飲みやすい。一言で表現するなら、
「昔の高級ウイスキーです」
今の所は山崎、白州のNVよりもお手軽な価格です。
しかし、生産はしておりませんので、是非一度はお試しください。

「今ではもう、同じ味は作られません。」

BRUICHLADDICH MICRO –PROVENANCE SINGLE CASK #0884 50.2%

ISLAY SINGLE MALT
SCOTCH WHISKY
■ MICRO PROVENANCEの意味

▶ “Micro”

→ 小ロット(超少量)

▶ “Provenance”

→ 由来・起源(=テロワール)

■ SINGLE CASK #0884とは

同じ味は二度と作れない

1つの樽だけでボトリング

ブレンドなし。

Arran Signature Series
DUERO DISCOVERY
12 YEARS OLD 50%

Single Malt Scotch Whisky
Batch No.
18-RD-01-48

Cask Type(s)
BOURBON BARRELS / 1ST FILL SHERRY BUTTS

Maturation
LOCHRANZA WAREHOUSE No.4

Bottling
NON-CHILL FILTERED / NO ADDED COLOUR

Tasting Note
DARK BERRIES, SALTED CARAMEL, …

“ワイン樽(スペイン・ドゥエロ)×アランのクリーンモルト”

シグネチャーシリーズの中でも
“樽の個性を前面に出した限定ライン”

蒸溜所:アラン蒸溜所(スコットランド・アラン島)
エリア:アイランズ(Highland寄りの性格)
熟成年数:12年
シリーズ:Signature Series
仕様:ノンチルフィルター・ノンカラー

熟成:バーボン樽・1stフィル シェリー樽+ ドゥエロ(スペインワイン樽)

 

 

 

 

 

 

◇日本産蒸留酒、焼酎など。


¥1,320〜 (tax included)

村尾 かめ壺焼酎 薩摩名産
焼酎界の至宝 本格焼酎

村尾酒造合資会社
鹿児島県薩摩川内市陽成町

SATSUMA SHOCHU
村尾(むらお)|芋焼酎の最高峰の一角

________________________________

■ “魔王・森伊蔵・村尾”

焼酎界の3M(プレミア焼酎)

森伊蔵 → エレガント
魔王 → フルーティー
村尾 → 骨太・本格派

________________________________

■ 村尾の特徴

① かめ壺仕込み

伝統製法

手間がかかる
温度管理が難しい
少量生産

味に丸みと重量感、深みが出る

________________________________

② 手作業中心

大量生産しない

職人主義
年間生産量が少ない

希少性が高い

________________________________

③ 原料

黄金千貫(芋)
米麹

王道の芋焼酎構成

________________________________

■ 味わい

◎香り

芋の自然な甘さ
土っぽさ(テロワール)
ほんのり香ばしさ

________________________________

◎味わい

コクが強い
骨太
甘みと旨味のバランス

________________________________

◎余韻

長い
しっかり残る
芋の存在感

________________________________

一言でいうと
「本物の芋焼酎」

________________________________

■ なぜ人気か

生産量が少ない

→ 入手困難

宣伝しない

→ 知る人ぞ知る

味がブレない

→ プロ評価が高い

「芋焼酎の最高峰の一つです」
伝統のかめ壺仕込みが生む、深いコクと旨味。
芋焼酎の本質を体現する一本。

「分かる人が必ず頼む一本」

国分酒造の芋焼酎 フラミンゴオレンジ(Flamingo Orange)

原材料:いも麹(南九州産サツママサリ)、さつまいも(南九州産サツママサリ)
アルコール分:26度
麹:白麹(いも麹)
酵母:鹿児島香り酵母1号
蒸留方法:減圧蒸留

■ 国分酒造とは

鹿児島のクラフト系焼酎の最前線
「いも麹芋」などで有名
原料・酵母・製法の実験的アプローチが特徴

“焼酎界のイノベーター”

________________________________

■ この焼酎の最大の特徴

柑橘香の芋焼酎

普通の芋焼酎と全く違います。

________________________________

■ なぜオレンジ香になる?

特殊酵母使用
発酵設計を調整

エステル(フルーティー香)を強く出している

国分酒造 クールミントグリーン(coolmint green)

原材料:さつまいも(鹿児島県産サツママサリ)、米麹(鹿児島県産タカラマサリ)
アルコール分:26度
麹:白麹(米麹)
酵母:鹿児島香り酵母1号
蒸留方法:減圧蒸留

■ コンセプト

「爽やかな香り」を極限まで追求した芋焼酎

■ 最大の特徴

ミント+バナナ香の芋焼酎

ミントのような清涼感
バナナ系の甘い香り
軽快でフルーティー

完全に“焼酎の常識外”

■ なぜこの香りになるか(重要)

■ 技術ポイント

鹿児島香り酵母1号
減圧蒸留
米麹使用(フラミンゴとの大きな違い)

フルーティー香(酢酸イソアミル)を強化

________________________________

■ さらに異常なのが

「どんぶり仕込み」

麹・芋・酵母を同時投入
通常工程を崩している

=完全にクラフト思想

一言でいうと

「ミント×トロピカルの焼酎」

国分酒造 サニークリーム(Sunny Cream)

■ 基本スペック

原材料:さつまいも(鹿児島県産サツママサリ)、米麹(鹿児島県産米、白麹)
アルコール分:27度
酵母:鹿児島香り酵母1号
蒸留方法::減圧蒸留

________________________________

■ コンセプト(最重要)

「トロピカル×クリーミーな香りの芋焼酎」

________________________________

フラミンゴ=柑橘
ミント=清涼感

に対して

サニークリーム=“南国フルーツ+やわらかさ”

________________________________

■ 最大の特徴

■ ① 香りが“芋焼酎じゃない”

パパイヤ
マンゴー
熟したオレンジ
ほんのりミルキー

完全にトロピカルフルーツ系

________________________________

■ ② クリーミーな質感

名前の通り

口当たりが柔らかい
角がない
丸い甘み

________________________________

一言でいうと
「デザート系焼酎」

________________________________

■ ③ 香り設計型焼酎

国分酒造の思想

酵母で香りをコントロール
発酵設計でフルーティー成分(エステル)を強化

________________________________

“味ではなく香りを作る焼酎”
クリームの香りを実感ください。

フラミンゴクールミントサニークリーム
香りオレンジミント・バナナトロピカル・クリーム
印象華やか爽快やさしい・甘い
役割入口驚き満足・締め

 

 

 

 

◇日本のリキュール他、梅酒、クラフトビールなど
¥1,320〜 (tax included)

房総ラム キビトソ エリクシール・デ・ボウソウ ビワマレット

エリクシール・デ・ボウソウ ビワマレット
https://rhumboso.com/#bosorhums
房総の大地が育んだサトウキビから生まれるクラフトラム「キビトソ」。
そこに、千葉の名産・ビワの繊細な甘みと香りを重ねた特別なリキュール。
トロピカルでありながら上品にまとまる味わいは、どこか日本的な余韻を感じさせる。
土地の個性をそのままグラスに映した、唯一無二の一杯。¥1450

梅酒

とろとろの梅酒

完熟梅の旨みを贅沢に閉じ込めた、濃厚な一杯。
とろりとした質感の中に、やわらかな甘みと上品な酸が溶け合う。
口いっぱいに広がる果実感と、穏やかに続く余韻。
食後の時間をゆったりと締めくくる、デザートリキュール。

ゆず酒

鳳凰美田 ゆず酒

ベースのお酒に「鳳凰美田 吟醸酒」を使用した贅沢な柚子酒。
エキス分が高く、ギュッと詰まった柚子の果肉の味わいに甘酸っぱさ、皮のほろ苦さが心地よく調和。余韻は甘さがスッキリとしているのも人気の秘密です。
柚子の風味を豊かにするため果肉や澱を残しています。
搾りたての柚子を思わせる香りと、
瑞々しく広がる酸と甘み。
極めてシンプルで上質な味わいです。
軽やかでありながら、印象はしっかりと残る。
食後にも美しく馴染む一本。ゆずモヒートにも最適です。

もも酒

梅乃宿 あらごしもも酒


完熟した白桃をそのまま頬張るような、贅沢な果実感。
とろりとした質感の中に、やわらかな甘みと上品な余韻が広がる。
濃厚でありながら重すぎず、心地よい満足感を残す一杯。
食後のひとときを優雅に締めくくる、デザートリキュール。

木由子 ゆず酒

千葉の地酒「不動」を醸す鍋店の日本酒をベースに、千葉県産柚子果汁を100%使用した、いまでやオリジナルのゆず酒。
清冽な柚子の香りと、やわらかな酸味。
ジューシーな果実感の奥に、ほのかな苦味が静かに広がります。アルコール度数8%の軽やかさで、ゆっくりと、もう一杯と手が伸びる一杯。

ノンアルコールゆず

梅乃宿 ノンアルコール あらごしゆず


厳選された国産柚子の瑞々しさを、そのまま閉じ込めたノンアルコール。
果実感あふれる香りと、やわらかな甘みと酸が美しく調和。
アルコールを控える夜にも、上質な時間を妥協なく楽しめる一杯。
“飲めない”ではなく、“選ぶ”という新しいスタイルへ。

オレンジ酒

ブラッドオレンジ アポロン


深紅に染まる果実の魅力をそのまま閉じ込めた一杯。
凝縮されたブラッドオレンジの甘みと、ほのかなビター感が美しく重なり合う。
鮮やかな色彩とともに広がるジューシーな味わいは、余韻まで印象的。
夜のひとときを華やかに彩る、存在感のあるフルーツリキュール。

子宝 鳥海山麓ヨーグルト。

鳥海山麓の新鮮なヨーグルトを使用した、日本初の地ヨーグルトリキュール。濃厚でコクのある味わいと、とろりとした質感が特徴で、やさしい甘みとほのかな酸味が心地よく広がります。

超濃厚ヨーグルト酒

とろりとした質感。
まるでデザートのような一杯。

甘みと酸味のバランスが心地よく、
静かに満足感が広がります。

シラハマ クラシック トリプルセック ff(フォルテッシモ)
[伊豆下田|クラフトリキュール]

伊豆産完熟ビターオレンジ 100% 由来の豊かな香りを活かし、従来のキュラソーの「トリプル (3倍)」ともいえるフレーバーを実現。
エキス分 (糖分) は 20% と、既製品よりは辛口でありながらも、一般的なキュラソーと置き換えしやすい糖度の「セック (辛口)」仕様。
柑橘の名産地ならではの素材を活かし、オレンジの果皮由来の華やかな香りと、凝縮された果実味を丁寧に引き出しています。

「ff(フォルテッシモ)」は音楽用語で“非常に強く”を意味し、その名の通り、香りと味わいのインパクトを最大限に表現。
一般的なトリプルセックよりも厚みのある柑橘の風味と、キレのある後味が特徴です。

カクテルベースとしてはもちろん、ロックやソーダでも楽しめる、完成度の高い一本。
国産ならではの繊細さと力強さを兼ね備えた、個性際立つオレンジリキュール。
■ff (フォルテッシモ)に込めた、三つのこだわり
「良質のリキュールは一片の音楽だ」という言葉に導かれ、私たちはこの一本にff (フォルテッシモ)=“きわめて強く”という音楽記号を冠しました。その名にふさわしい、圧倒的な個性を支えるこだわりがあります。
1. 伊豆の恵み、完熟ビターオレンジの鮮烈な香り
伊豆半島の太陽を浴びて育った、香り高い完熟ビターオレンジ。その恵みを余すところなく引き出すため、果皮を贅沢に使用。栓を開けた瞬間、目の前でオレンジが弾けるような、鮮烈でフレッシュなアロマが空間を満たします。
2. 伝統への敬意と、革新の製法
私たちは、リキュールでありながら蒸留時のカットに徹底的にこだわりました。雑味や不要な香りを取り除き、最もクリアで華やかな中心部分(ハート)だけを抽出し、その割合は、全体のわずか1/3。まさに「トリプル」な手間暇をかけて磨き上げた、クリアでパワフルな酒質です。
3. プロフェッショナルのための「辛口」
エキス分(糖分)を一般的な製品より抑えました。これにより、カクテルの甘さをコントロールでしやすいだけでなく、ベースとなるスピリッツの個性を最大限に引き出します。ストレートでも楽しめる、バランスの取れた味わいです。
クラシックを、再構築する。

伊豆下田、SHIRAHAMA DISTILLERYの情熱を宿した一本。

時代を超えて愛されるクラシックカクテル。ホワイトレディ、マルガリータ、サイドカー…なぜ、私たちはこれほどまでに魅了されるのでしょうか。それは、少ない材料で力強くまとめ上げられた一杯がもたらす、揺るぎない「満足感」にあるのかもしれません。

その歴史の背景には、”トリプルセック”という革新的なリキュールの誕生がありました。オレンジの香りを3倍に濃縮し、甘さを抑えてキレを増したそのスタイルは、カクテルの世界に新たな地平を切り拓いたのです。

私たちは考えました。

「あの衝撃を、現代の技術と情熱で再現することはできないだろうか?」

伊豆という柑橘の名産地に拠点を構える私たちだからこそできること。それは、古き良きリキュールの魂を呼び覚まし、現代の感性で再び世に送り出すこと。

そんな思いから、**SHIRAHAMA Classic Triple Sec -ff- (フォルテッシモ)**は生まれました。

■ff (フォルテッシモ)に込めた、三つのこだわり

「良質のリキュールは一片の音楽だ」という言葉に導かれ、私たちはこの一本にff (フォルテッシモ)=“きわめて強く”という音楽記号を冠しました。その名にふさわしい、圧倒的な個性を支えるこだわりがあります。

1. 伊豆の恵み、完熟ビターオレンジの鮮烈な香り

伊豆半島の太陽を浴びて育った、香り高い完熟ビターオレンジ。その恵みを余すところなく引き出すため、果皮を贅沢に使用。栓を開けた瞬間、目の前でオレンジが弾けるような、鮮烈でフレッシュなアロマが空間を満たします。

2. 伝統への敬意と、革新の製法

私たちは、リキュールでありながら蒸留時のカットに徹底的にこだわりました。雑味や不要な香りを取り除き、最もクリアで華やかな中心部分(ハート)だけを抽出し、その割合は、全体のわずか1/3。まさに「トリプル」な手間暇をかけて磨き上げた、クリアでパワフルな酒質です。

3. プロフェッショナルのための「辛口」

エキス分(糖分)を一般的な製品より抑えました。これにより、カクテルの甘さをコントロールでしやすいだけでなく、ベースとなるスピリッツの個性を最大限に引き出します。ストレートでも楽しめる、バランスの取れた味わいです。

■一杯から始まる、新しい未来

この一本が目指すのは、徹底的な品質だけではありません。年間1トン以上も廃棄されていた伊豆の橙(ビターオレンジ)を活用することで、地域の産業を支え、フードロス削減に貢献する。それは、味わいだけでなく、その選択にも意味がある一杯だと信じています。

■クラシックカクテルを愛する日本のバーテンダーの皆様へ。

この SHIRAHAMA Classic Triple Sec -ff- が、皆様の創造性を刺激し、クラシックカクテルの歴史に新たな1ページを刻むための一助となれば幸いです。

古き良き時代の情熱と、現代の革新が交差するこの一本を、ぜひあなたの手でご体験ください。

内容量:500ml

アルコール度数:40%

保存方法:直射日光を避けて常温で保管してください。

※表示価格は税抜表記です。

※「op.1」は記念すべき1st batchです。

シラハマ クラシック ブルーキュラソー

[伊豆下田、SHIRAHAMA DISTILLERY|クラフトリキュール]
https://fames-inc.com/distillery/bluecuracao/
伊豆下田で経営する「白浜蒸留所」のクラフトシリーズによる、鮮やかな青が印象的なオレンジリキュール。
下田の海をイメージしたブルーキュラソーです。伊豆で栽培されたビターオレンジ(橙)を使用し、蒸留所を構える下田の青い海をイメージした、純国産のブルーキュラソーです。

無濾過で精油成分を最大まで詰め込み、香りを際立たせることで、ショートカクテルで個性を発揮するだけでなく、ストレートでも楽しめる味わい。
アルコール度数が 40% !
伊豆で栽培された橙(ビターオレンジ)を使用しており、果皮を手作業で丁寧に加工浸漬し、柑橘の香り成分を抽出しています。
一般的なブルーキュラソーに比べアルコール度数が高いため、カクテルやソーダ割にした際にはっきりとした味わいを作ることが可能です。
柑橘の名産地ならではの素材を活かし、爽やかなオレンジの香りと軽やかな甘みを丁寧に引き出しています。
南国の海を思わせる美しいブルーは、グラスの中で特別な存在感を放ち、カクテルに華やかな彩りを添える一本。
味わいはすっきりとした柑橘の風味で、見た目の印象以上に軽やかで飲みやすい仕上がり。
Bar2102では、視覚と味覚の両方で楽しむ“演出系リキュール”としておすすめです。

金ヶ崎 ザクロリキュール

https://www.kspyakusou.com/product-page/pomegranate

[岩手県金ヶ崎町|クラフトリキュール]
岩手県・金ヶ崎の地で造られる、ザクロの魅力を活かしたクラフトリキュール。
美しいルビー色とともに広がる、甘酸っぱくフルーティーな味わいが特徴です。
ザクロ特有のやさしい渋みと爽やかな酸味がバランスよく調和し、甘すぎず上品な印象。
見た目の華やかさと軽やかな飲み口で、食前酒やリフレッシュしたい一杯としても最適です。
“和の素材×フルーツリキュール”という新しい魅力を感じられる、個性豊かな一本。

POMEGRANATE LIQUEUR 2025500 ml18% *2025年12月22日(月)より順次発送開始。 一緒に他の商品をご購入いただいた場合は、発送日の遅いものに合わせて発送いたします。 今年もザクロの季節がやってまいりました。昨年同様に天然のザクロをじっくりとアルコールで抽出し、ザクロジュースも加えて濃厚 に仕上げました。 香りの補強にドライクランベリーを加えることで、酸味の奥行きを加えました。前作同様にフレッシュな酸味の中に少しタンニンのような渋みを感じることができます。 今年のロットはより果汁濃度を高め、割材としても存在感がしっかり残るように仕上げま した。  シロップだけでは再現できないザクロの繊細な風味や味わいを凝縮させたリキュールとな っております。ソーダやトニック割りなどシンプルな楽しみ方はもちろん、様々なカクテルでもお楽しみ頂けます。 *在庫なくなり次第終売。 *直射日光を避け、開封後は冷暗所または冷蔵での保管をおすすめしております。品質が安定します。 POMEGRANATE LIQUEURーーーーーーーーーーーーーー品目:リキュール内容量:500 ml アルコール分:18%原材料:醸造アルコール、ザクロ、ザクロ果汁、甜菜糖製造者:株式会社K.S.P 岩手県胆沢郡金ケ崎町西根下桑ノ木田30番地成分が沈澱することがありますが、品質に問題ありません。


◇日本酒
¥1,320〜 (tax included)

天狗舞 零 -REI- 2024BY 生酒

Tengumai “REI” 2024BY Nama

石川県・車多酒造が手掛ける、天狗舞の頂点に位置づけられる一本。
伝説的杜氏・中三郎の哲学を継承し、次世代へと繋ぐために生まれた特別な酒です。

山廃仕込みならではの奥行きある旨味と、しなやかな酸。
生酒ならではの瑞々しさが重なり、静かでありながら力強い存在感を放ちます。

「零(REI)」は、原点であり、始まりを意味する言葉。
完成ではなく、未来へと続く“今”を味わう一杯です。

蔵元:車多酒造(石川県 白山市) シリーズ:tradition+(伝統×進化ライン) 醸造:山廃仕込み 原料米:山田錦(特A地区) アルコール:16度前後 状態:生酒(完全非加熱)

◇スタンダードなカクテル
¥1,760〜 (tax included)

◇ボトルSAKE、ワイン、ボトルシャンパーニュ
¥9,900〜 (tax included)

七賢 スパークリング 山ノ霞

南アルプスの名水が生む、繊細な泡の日本酒。
瓶内二次発酵によるクリーミーで上質な口当たりに、ほのかな甘みと清らかな酸が重なる。
白い霞が山を包み込むように、やわらかく優しく広がる味わい。
乾杯の一杯としても、食前酒としても美しく映える一本。¥6000

井筒ワイン スタンダード 白


長野の風土をそのまま映した、素朴で誠実な一本。
国産ぶどうの自然な甘みと、やわらかく広がる酸が心地よく調和。
過度な装飾を排した、ナチュラルでクリーンな味わい。
静かに寄り添うような一杯として。¥5000

都農ワイン キャンベル・アーリー ロゼ スパークリング 250ml

宮崎の陽光を感じる、華やかなロゼスパークリング。
いちごやラズベリーを思わせる甘やかな香りと、やさしく弾ける泡。
軽やかな口当たりと柔らかな余韻が、心地よい時間を演出します。
乾杯の一杯としても、デザート前の一杯としても美しく映える一本。¥2480

表示価格は全て消費税込価格です。別途サービスチャージ12%〜を申し受けます。

スピリッツの楽しみ方

『Mixology Bar Source 2102』時代からの人気メニュー、
『天然水仕込みの強炭酸水』で、お好みのものを割って喉を潤すのが定番。

または、香りを確かめながらストレートで舐めるように味わう→それでもアルコール感がきつい場合は、少量の冷水を先に口に含んで、口腔内を冷やし湿らせてから、ストレートも是非味わってみましょう。

それでもアルコール感がきつい場合は、水で1:1の水割り『トゥワイスアップ』をおすすめします。

一番はその時の気分で『まずはソーダ割り!』『今日はロックでー』『カクテルもいいな!』など、柔軟に楽しみましょう。

そして思いついた組み合わせは試してみましょう! テイスティングはケチケチせずお出しいたします!

気に入った一杯は、旬の和のアテと合わせてじっくりお楽しみください。バーテンダーへの気分のおまかせオーダーも歓迎です。