WHITE&ORANGE WINE MENU2022年11月9日更新

PARASCHOS OrangeONE VENEZIA GIULIA BIANCO 2018

オレンジ・ワン 2018

¥7980 (750ml)

:白ワイン オレンジ系
味わい:辛口
産地:イタリア フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア
原産地呼称:I.G.T. VENEZIA GIULIA
品種リボッラ・ジャッラ50% マルヴァジア、フリウラーノ計50%(平均樹齢30-40年)
ALC度数:12.5%
土壌:粘土質やシルト(大きめの砂質)、フリッシュ(白亜紀初期~第三紀漸新世の砂岩・泥岩)土壌。斜面:北東

◆醸造手作業にて収穫。全除梗後、木製の上面開放型発酵槽にて野生酵母のみを使い発酵。約1ヶ月マセラシオン。スラヴォニアンオーク樽(15-25hl)内シュール・リーにて30ヶ月熟成。醸造中、瓶詰め時ともにSO2不使用。ノンフィルターにて瓶詰め。ブロンズがかった琥珀色。杏や梨、枇杷など落ち着きのある果実香に加え、蜂蜜の甘い香りやミネラルのニュアンス。ほのかなタンニンが感じられ、梨などのしっとりとした果実味が優しく口中に広がります。余韻にはまろやかな酸味や柔らかい果実の旨味が優しく舌に残ります。

 

  • VAZISUBANI ESTATE Kakhetian Mtsvane Qvevri 2017

カヘティアン・ムツヴァネ・クヴェヴリ 2017 ヴァジスバニ・エステイト

¥7980 (750ml)

:白ワイン オレンジ系
味わい:辛口
産地: ジョージア
品種:ムツヴァネ
ALC度数:13%

美しく輝く深みのある琥珀色。熟したアプリコット、枇杷、を想わせる香りに、アーモンド、アップルティー、ドライフルーツ、スイートスパイスのアロマが広がる。口当たりは柔らかく、芳醇で力強い果実味に滑らかな酸味が調和する。中盤から感じられる豊かな渋味と旨味の他、スパイシーな余韻が長く続く、フルボディのオレンジワインです。

VAZISUBANI ESTATE ヴァジスバニ・エステイト

19 世紀にワイン造りとブドウ栽培を趣味としていたジョージアの貴族、シュルハン・チャッチャバーゼによって造られたシャトーを蘇らせ、ワイン造りとブドウ栽培の文化を新しいレベルに引き上げる事を目指し、2013 年、実業家マムカ・カザラゼとバドリ・ジャパリゼにより設立されたヴァジスバニ・エステイト。ジョージアで最も伝統的なワイン造りの地域であるカヘティのムクザニとヴァジスバニに畑を所有し、キシ、ヒフヴィ、ルカツィテリ、ムツヴァネ・カフリ、サペラヴィなどジョージア固有品種を使用した伝統的なクヴェヴリで醸造するノンフィルターの辛口ワインと、新しい方向性のジョージアン・サンの2つの銘柄を生産。ジョージアの太陽の下で生まれる芳醇なワインの可能性を世界に広めることを目指し、そのシンボルとして、太陽の表意文字、古代ジョージアのアルファベットの4番目の文字であるdoni(ドニ)がラベルに記されている。醸造を手掛けるのは、1980 年からワイン業界に席を置く、ラド・ウズナッシュヴィリ。彼が造った150 種類以上のワインは世界でも認められ、伝統製法と近代技術を融合させながらジョージアの特徴あるワインを造りだしている。

 

  • DOMAINE GIACHINO MARIUS et SIMONE

MARIUS & SIMONE

マリウス&シモンヌ

¥9980 (750ml)

:白ワイン
味わい:辛口
ヴィンテージ:2019
産地:フランス サヴォワ
品種:ジャケール100%
土壌:粘土石灰質
ALC度数:11.5%
飲み頃温度:7~14℃
キャップ仕様:コルク
ビオ情報:ビオディナミ
認証機関:2008年に「ECOCERT」の認証(ビオロジック)取得、2017年に「demeter」の認証(ビオディナミ)取得

◆発酵~熟成発酵:樽でマロラクティック発酵
熟成:10ヶ月間シュール・リー
SO2は不使用。50%を樽で、50%をアンフォラで30日間マセラシオン(&アルコール発酵)させたオレンジワイン。
ダヴィッドの祖父マリウスと祖母シモンヌへ捧げられた作品です。

 

  • MACON-UCHIZY gerald talmard 2020
  • ドメーヌ・ジェラルド・タルマー マコン・ウシジー 2020

¥8980 (750ml)

アペラシオン:マコン・ウシジー
品種:シャルドネ100%

マコンワインとは

マコンは、フランス・ブルゴーニュの最南端に位置するマコネ地区にあるワイン産地。さらに南に行くと、ボージョレ地区がある。88のAOC(Appellation d’origine contrôlée、原産地呼称)の1つで、生産されている85%が白ワインだ。白は主にシャルドネ、赤とロゼワインには主にガメイが使われており、少量だがアリゴテとピノ・ノワールも栽培されている。ブルゴーニュの中では温暖な地域であり、コクと果実感のあるコストパフォーマンスの良い白ワイン、ガメイを使った軽やかな赤ワインなどがつくられている。AOCは三段階に格付けされている。エントリーレベルに位置付けられるのが、AOCの52%を占める地域名(レジョナル)アペラシオンで、その上に村名(コミュナル)アペラシオン(47%)、グラン・クリュ(1%)がある。マコンの地域名アペラシオンには、マコン(赤・白・ロゼ)、マコン・ヴィラージュ(白)、特定生産区域内の限定されたコミューンでつくるワインに付けられるマコン+コミューン名(赤、白、ロゼ)がある。村名アペラシオンには、プイイ・フュイッセ、ヴィレ・クレッセ、プイイ・ロッシェ、プイイ・ヴァンゼル、サン・ヴェランがあり、いずれも白ワインのみが認められている。2020ヴィンテージから、プイイ・フュイッセの22クリマ(区画)がプルミエ・クリュに認可された。グラン・クリュはない。

  • HUNTER’S SAUVIGNON BLANC 2021

マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン ハンターズ 2021

¥7980 (750ml)

マルボロー、 ワイラウヴァレーのソーヴィニョンブランから造られます。ライチやパッションフルーツ 、 柑橘系果実の香りが特徴のマルボローのクラシックスタイル。フレッシュかつ果実の凝縮感と綺麗で長い余韻も楽しめるハンターズの看板商品です。

「ハンターズ」は、1982年アーニー・ハンターによってに創業。ニュージーランド南島の北端、冷涼なワイン産地とし て有名なマルボローを代表するワイナリーです。初ヴィンテージにて、権威ある「ナショナル・ワイン・コンペティション」 に出展した6種類のワイン全てがメダル受賞という華々しいデビューを飾っています。 1987年から、亡き夫アーニーにかわり妻の“ジェーン・ハンター”がオーナーとなり、ワイナリーをさらに成功へ導いて います。彼女は、ニュージーランドのワイン産業に大いに貢献した人物として「勲功章受勲者」に選ばれ、さらにイ ギリスのワールド・サタデイ・エクスプレスにて「世界のトップ5女性醸造家」にも選出されています。 現在は世界的に有名となっているニュージーランドのソーヴィニョン・ブランですが、「ハンターズ」のソーヴィニョン・ ブランがその火付け役となったことは言うまでもありません。 現在では、パーカーやスペクテーターはもちろん、全てのワイン評価誌において素晴しい高評価を獲得し続け、 ニュージーランドのトップ生産者としての地位を確立しています。

 

  • ISHIKORIDOME 2020

イシコリドメ 都城ワイナリー 宮崎県

¥6980 (750ml)

国産シャルドネを100%使用し、一部は樽発酵、樽熟成がされています。
優しいオーク香がとってもミルキーな印象。しっとりとした質感で、柔らかい果実味と樽熟成由来の香りが長く余韻を引っ張ってくれる、シルキーな白ワインです。
タマノオヤとは勾玉造りの神様の名前。宝石やレンズの神様としても信仰されていて、ワインはその名に似合う輝きのある見た目にバニラの香りをまとった、飲み応えのある辛口になっています。

 

 

  • PINO COLLINA NOUVEAU
  • ピノ・コッリーナ ヌーヴォー ブラン 2022

¥6980 (750ml)

山形県鶴岡市で果樹栽培の盛んな松ケ岡に構える自然派の新生ワイナリー。新酒のリリースは今年が初で、わずか300本のみ!
2022年9月7日に収穫したゲヴュルツトラミネールをまるごと搾り、醸造・瓶詰め。瑞々しさあふれるできたてのヌーヴォーです。
ブドウ本来の旨味がぎゅっと詰め込まれた、アセロラやライチのような繊細な味わいをぜひお楽しみください。

主な原料・品種ブドウ:ゲヴュルツトラミネール
お酒のタイプ:白 やや甘口
度数:12%
生産者:ピノ・コッリーナ ファーム&ガーデンワイナリー松ケ岡(エルサンワイナリー松ヶ岡)

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